【超重要】ブログで稼ぎたいなら『心理学』は必修科目です

こんにちは、Maruです!

読者の心をわしづかみにする文章を書くために、心理学の勉強は絶対に欠かせません。

あなたは心理学の重要性を理解せず、ブログを書きつづけてはいませんか?

なんの知識もなく、ひたすらにブログを書いてしまえば、

「100記事書いたのに、収益が数千円」

「ブログ歴1年こえたけど、収益1万円以下」

こういった悲惨な状況になりえます。

労働力をガンガン投資しているのに収益が上がらない状況だと、いずれ心が折れます。

しかし、読者が商品を買ってしまう心理的トリガーを知るだけで、

  • ブログから毎日モノが売れるようになる
  • 収益が右肩上がりにグングン増えていく

こういった未来が待っています。

自分ひとりでお金を稼ぐスキルがあれば、自信がついたり、精神的な心の安定を手にできたりもします。

そこで本記事では、心理学を学ぶ重要性や、勉強するうえでかなり役立った本についてお話していきます。

 

スポンサーリンク

ブログで稼ぎたいなら『心理学』は必修科目です

なぜ、ブログで稼ぐためには心理学を学ぶ必要があるのか。

結論をいってしまうと、人は感情でモノを買うからです。

くわしく解説していきます。

人は感情でモノを買い、理屈で納得する

あなたが今着ている服は、どんな理由があって購入にいたりましたか?

「このカッコいい服を着て、友達と買い物にいきたい」

「このブランドの服を着て、一目置かれる存在になりたい」

ワクワクして感情が高ぶった後に、サイズや素材、値段を確認して購入にいたったのではないでしょうか?

「デザインはかなりダサいけど、コットンで作られている。よし買おう!」

なんて理由で買う人はいないはず。パジャマは例外ですが。

「サイズがMで丁度いいから」とか「素材がコットンで着心地がいいから」といった理屈は後付けですよね。

つまり、感情が動かなければモノは売れないのです。

ましてや消費税が上がり、強制的に節約を強いられるため、消費者の財布のヒモはかなりキツくなっています。

相手の感情を高ぶらせるスイッチを押すためには、心理学は必修科目になります。

 

言葉ひとつで感情がコントロールされる

文章で感情が動かされるとはどういうことなのか。

かんたんな例をひとつあげてみます。

「あと10分しかない」⇨焦る

「あと10分もある」 ⇨余裕

たった4文字変わっただけなのに、かなり印象が変わりましたよね?

これは「リフレーミング」という心理的テクニックで、弱みを強みに変える力を持っています。

「タウリン1,000mg配合!」⇨スゴそう!

「タウリン1g配合!」    ⇨そんなもん?

ってなりますよね。

意味は一緒なのに、言葉をひねるだけで印象がまったく違います。

心理学を学ぶことで、言葉をたくみに操り、読者の心を動かすことができるのです。

 

努力のしかたを間違えると「お金と時間」をドブに捨ててしまう

ただひたすらに記事を書き続けたり、情報商材を買い漁ったりしてはいませんか?

ぶっちゃけお金も時間もムダですし、かなり効率が悪いです。

なぜそう断言できるのかと言うと、過去の僕がそうだったからです。

理由を実体験とともにお話していきます。

 

ブログ100記事を書いても稼げません

「とにかくブログ100記事書く」

これはある意味、思考停止状態です。

以下の記事を読んで、あなたはどう思いますか?

・文章構成がめちゃくちゃ

・感情がまったく動かされない

・自分の書きたいことだけ書いている

僕ならすぐに離脱します。

上位表示される記事には、滞在時間が影響してきます。

即離脱ということは滞在時間がかなり短い。

その結果、上位表示されることなくアクセスはゼロ、なんてことも十分ありえます。

たまるのはアクセスではなく、読まれない記事だけです。

とはいえ、ブログを書き続ける努力はすばらしいと思います。

普通の人なら2、3記事書いて、スパッと投稿をやめてしまいますから。

もちろん記事を書きつづけることで、

・文章を書くスピードが上がる

・書くことに対するストレスが減る

こういったメリットがあるのも事実です。

とはいえ、成長は限りなく遅いですし、努力に比例しない結果になります。

そうならないためにも、努力する方向を間違えないこと。

まずは、「読みやすい文章の書き方」や「人の心(心理学)」といった、基礎を学ぶことが重要です。

読みやすい文章を書くコツについては、下記の記事を参考にしてみてください。

【簡単】初心者ブロガー必見!ライティングが上達する6つのコツ

2019-04-07

 

情報商材を買い漁っていた昔の自分

過去の僕は、情報商材を買い漁って、お金をじゃぶじゃぶ使っていました。

基本をすっ飛ばして、小手先のテクニックばかり学ぼうとしてたんです。

「きっと裏技があるはずだ」みたいな感じで。

結果、身になることはなく、もう大赤字ですよ。

他人の文章に心をガッツリつかまれて、ただただお金だけをつぎこんで終わりです。

「情報商材自体に価値がなかった」というわけではありません。

もちろん価値はあるものでした。

ですが、初心者が基本をすっ飛ばして、いきなり応用なんてハードルが高すぎるのです。

昔の僕は読んだだけで「あ〜勉強になった」で終わってたんです。

もしも、あなたが情報商材やセミナーでお金をつぎこんでいるのなら、いったんストップしてください。

まず学ぶべきは「基礎」です。

 

魚の釣り方よりも、まずは魚の特徴や生態を知るべき

学ぶべき基礎とは何なのか?

繰り返しますが、それは「人の心」です。

他人の心が分からない自己中心的な人と話していて、楽しいと思いますか?

楽しくないし、関わりたくないですよね。

たとえネットの世界であろうが、画面の向こうには「」がいます。

独りよがりの記事なんて、誰も読みたくありません。

そうならないためにも、

①:人の心を知る

②:人の心が動くトリガーを知る

③:人の心を動かす文章術を学ぶ

基礎⇨応用の順番で勉強しましょう。

釣りに例えてみても、魚の釣り方を学ぶ前に、まずは魚の特徴や生態を学ぶことが大切ですよね。

どんな場所にいるのか、どんなエサを好むのか?

魚のいない場所や、興味のないエサで釣りをしても意味がありません。

このように、まずは「人の心」を知りましょう。

 

スポンサーリンク

人がモノを買う原理原則が学べる3つの書籍

「愚か者は経験に学び、賢者は歴史から学ぶ」

この言葉をご存知ですか?

たったひとりの人間の経験から引き出せる知識なんて、ほんのちっぽけなもの。

他人がもつ知恵をかりて、脳をパワーアップさせましょう。

心理学の書籍を一冊読みこむだけでも、人の心をしっかり理解することができます。

他人が一生をかけて学んできた知識を「こどものおこづかい程度の値段で買える」って、控えめに言ってコスパ最強ですよね。

ただ、読むべき本を間違えてしまった場合、お金をムダにしてしまうのも事実です。

そこでこの章では、絶対に読んでおくべき本を3冊に厳選してご紹介していきます。

 

  • シュガーマンのマーケティング30の法則

人がモノを買うときの心理的トリガーをガッツリ学べます。

しかし、本書は外国っぽさがあり、事例を想像しにくいのがデメリットです。

とはいえ、章の終わりには「心理的トリガーをどう活用するのか」が具体的に書かれているので、それを読むだけでもかなり価値があります。

さらに即実践可能

今回紹介する3冊の中でも、一番おすすめしたい書籍です。

メンタリストDAIGOさんの下記の動画でオススメされています。

ぜひチェックしてみてください。

 

  • 買わせるの心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

心理学の専門用語を学ぶ第一歩として、必読レベルでおすすめする書籍です。

カラーで読みやすく、図や写真が豊富なので読んでいても疲れにくいのがメリット。

61個の心理的テクニックを応用して、読者の心をひきつける文章力を身につけましょう。

 

  • 影響力の武器

分厚い本なので、手にとった瞬間「うわっ」と嫌気がさすかもしれません。

とはいえこの本からは、強烈に購買意欲をかきたてる6つの心理的テクニックを学べます。

あなたは以下の6つの言葉をご存知でしょうか?

・返報性の法則

・一貫性の法則

・社会的証明

・好意

・権威

・希少性

心理学の本を読んでいると、結構な割合で紹介されています。

もしもこの言葉を初めて聞いたのなら、一度読んでおくべきでしょう。

事例とともに、くわしく解説されています。

僕はこの本を3年前に読みましたが、6つのテクニックが脳にこびりついてます。

本のタイトルのように、切れ味のするどい武器のようなテクニックが身につきます。

 

我々は、明日の過去である

イギリス作家のメアリー・ウェップさんの言葉です。

明日をより良いものにするためには、「今日何をしたか」が大切です。

あなたは今日を良くするために、昨日何か学びましたか?

「本を30ページ読んだ」

「ブログで使えるテクニックをひとつ学んだ」

これだけでも、今日の自分と明日の自分は別人です。

最初は本を開くことすら、めんどくさいと感じるかもしれません。

慣れるまでは、ある程度の努力が必要です。

昔の僕は1時間作業しただけで「疲れた〜今日も頑張った〜」なんて言ってました。

しかし、今では毎日3時間の作業は当たり前になっています。

その結果、何も参考にせずとも、本記事を書けるくらいにはレベルアップしました。

つみ木のように知識や経験をひとつずつ積み重ねていくことで、想像もしてなかった世界が広がります。

まずは本を読むことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

  • シュガーマンのマーケティング


※最強にオススメ

 

  • 買わせるの心理学

  • 影響力の武器

スポンサーリンク




スポンサーリンク