【ブロガー向け】文章が書けない理由を5つの対策で駆逐する!

初心者ブロガーに立ちはだかる大きな壁「文章が書けない」

「必死で書いたのに、圧倒的に文字数が少ない」

「キーボードを打つ手が、すぐに止まってしまう」

「そもそも、ブログのネタすら浮かんでこない」

こういった理由から、ブログをやめてしまう人が後をたちません。

しかし、この壁さえ乗り越えられると、

  • スムーズに文章が書ける
  • ブログのネタに困らない
  • どんなネタでも記事にできる

こういった未来が待っています。

「自分にはセンスや才能がないから書けないんだ」と落ち込む必要はありません。

過去に僕も文章が書けず、3ヶ月ほど悩み苦しみました。

とはいえ、ポイントを知ることで、2倍速以上のスピードで書けるようになったのも事実です。

本記事を読み終えたら、ポイントをおさえつつ、文章を書いてみてください。

今よりもきっと、レベルアップした自分になれているはずです。

それでは、3分ほどで読めるのでサクッとどうぞ。

 

スポンサーリンク

文章を書けない理由を5つの対策で駆逐する!

文章が書けない大きな理由を5つ、ピックアップしてみました。

理由①:知識や経験が足りない

 

理由②:書けないと思い込んでいる

 

理由③:興味ないことを書こうとしている

 

理由④:文章の型を知らない

 

理由⑤:パソコンの前に座り込んでいる

対策をふまえつつ、順をおって解説していきます。

 

理由①:知識や経験が足りない

インプットなくしてアウトプットはできません。

本を読んだり、実際に体験することで、ネタの引き出しが増えます。

専門的な知識に、自分の体験談をまじえて記事を書きましょう。

「ググれば情報は手に入る」といった意見もあるかと思います。

もちろん、ライバル記事を参考にするのは良いと思います。

とはいえ、すでにネットにある情報をまとめただけの記事を、読者は求めていません。

それにパクリ記事は、どうしても面白みに欠けます。

あなたのストーリーや感情をくわえることによって、あなたにしか書けないオリジナルの記事が仕上がるのです。

Youtubeのチャンネル登録者数が約100万人。

メンタリストDAIGOさんを例にあげてみます。

・月に数十冊の本や論文を読んでインプット

 ↓

・体験談や事例をまじえつつ、分かりやすい言葉に要約

 ↓

・Youtubeで発信する

もちろん訓練を積みあげてきたDAIGOさんだからこそできるワザです。

とはいえ、インプットが超重要であることは間違いありませんよね。

まずは知識や情報を集めましょう。

 

理由②:書けないと思い込んでいる

「センスがないから自分にはできない」とか、

「30代だから20代の子には勝てない」とか

できないと思えば思うほど、潜在意識が働いてしまい、本当に書けない自分になります。

できない理由をつくるのではなく、できる理由をつくりましょう。

「センスがなくても、練習したら必ず上達する」

「30代だから20代の子よりも知識は豊富だ」といった感じで。

弱気にならず「自分ならできる」と強く自信を持ちましょう。

自信のない人で成果を出している人、あなたの周りにいますか?

少なくとも僕の周りにはいません。

自信を持つことで、徐々に「文章が書ける自分」に変身します。

 

理由③:興味ないことを書こうとしている

まずは、自分が書きたいと思える分野を攻めましょう。

アフィリエイトでお金を稼ぎたいという思いから、商品紹介の記事を量産していませんか?

興味のない記事を書くことに対して、苦痛を感じないならOKです。

書いていてつまらないし、しんどいなと思うのなら辞めるべきです。

僕も過去に「介護士」のキーワードをねらって、記事をいくつか書きました。

やはり興味のない記事を書くのは大変ですし、マジでつまらないです。

退屈すぎて、ブログすら辞めようと考えました。

そこで心機一転。

趣味である「筋トレ」の記事を書きはじめました。

好きなことならアイデアがザクザク湧いてくるので、意識しなくともボリュームのある記事に仕上がります。

その結果、1日で200〜300PVを集める記事もでてきました。

ひとつは下記の記事です。

筋トレを半年つづけてみた結果【6ヶ月で見違えるほど成果がでます】

2018-10-08

【筋トレ 6ヶ月】で検索1位、他のキーワードでも上位表示されています。

※2019年5月時点。

魂をこめて文章を書けば、読者にも熱意が伝わります。

まずは、自分が好きな分野の記事を書きましょう。

書くことに慣れてきたら、どんなキーワードでも記事が書けるようになります。

そこで、お金を稼ぐことにフォーカスして、アフィリエイトにチャレンジするのをおすすめします。

まずは実力をつけることに意識を注ぎましょう。

 

理由④:文章の型を知らない

型を知れば、あてはめるだけでまとまりのある文章が書けます。

その結果、書くスピードもグッと加速します。

ブログ記事において代表的な文章の型「PREP法」をご存知ですか?

PREP法とは、「Point」「Reason」「Example」「Point」の頭文字をとった文章構成。

日本語に訳すと、「結論」「理由」「具体例」「結論」です。

例をあげてみます。

結 論:初心者ブロガーは、文章の型を知るべきです。

理 由:なぜなら、当てはめるだけで文章が書けるからです。

具体例:例えば、PREP法の型にあてはめると・・・。

結 論:どうですか、かんたんでしょう?

             よって文章は型を知ることが大切なのです。

まとまりがあり、説得力のある文章になりましたよね?

とはいえ、これだけでは自分が書きたいことを書いているだけの文章になります。

そこで僕は、PREP法に「疑問」と「疑問への反論」を加えています。

例をあげてみます。

結 論:初心者ブロガーは、文章の型を知るべきです。

理 由:なぜなら、当てはめるだけで文章が書けるからです。

具体例:例えば、PREP法の型にあてはめると・・・。

    どうですか?かんたんに書けましたよね。

疑 問:しかし「これだけでは独りよがりの文章になっている」という意見もあるかと思います。

疑問への反論:僕はPREP法に「疑問」「疑問への反論」を加えています。

結 論:すると、説得力にキレ味が増した、ボリュームのある文章に仕上がります。

このように、説得力のある文章がサクッと書けるようになります。

ぜひ自分のブログでも、PREP法を取り入れてみてください。

PREP法以外にも、Webライティングの基本やコツを、下記の記事で紹介しています。

基本さえおさえておけば、読みやすい文章がサクッと書けるので、一度チェックしておくのをおすすめします。

【簡単】初心者ブロガー必見!ライティングが上達する6つのコツ

2019-04-07

 

理由⑤:パソコンの前にジーッと座り込んでいる

アイデアが浮かぶのは、体を動かしているときです。

ただただパソコンの前に座り、何時間も悩んだところでヒラメキはありません。

下記のDAIGOさんの動画が参考になります。(22分〜)


参考:脳覚醒!集中しまくっても疲れない脳の作り方 / メンタリストDAIGOさん

歩くことで、脳に血を送ることができる。

その結果、集中力と判断力が高まる。

これに加えて、発想力も高まると僕は実感しています。

散歩したり、スポーツジムで体を動かしたりすると、アイデアがふと浮かんでくることはありませんか?

僕はステッパーで足を動かし、文章を考えています。

アイデアがひらめいたら、スマホのメモアプリにうちこむ。

ある程度まとまってきたら、パソコンの前にすわり、文章を整えていく感じです。

パソコンの前に座って、考えこむより圧倒的に効率が良いですよ。

進学校が「文武両道」をとなえている意味が納得できますね。

まずは足を動かして、どんどんアイデアをだしていきましょう。

 

スムーズに書けるタイミングは必ずやってくる

1日1記事ペースで書けなくてもOKです。

SNSを見ていると、初心者なのに凄まじいスピード感で作業している人いますよね?

なぜ、あの人たちが圧倒的に早く書けるのか。

それは下記にあてはまるはず。

・過去にブログをやっていた

・質の低い記事を量産している

・ズバ抜けた才能がある

僕もブログを始めたばかりの頃は、周りのスピードについていけず、かなり悩み苦しみました。

「自分はセンスないんだな」と、何度も絶望しました。

とはいえ、本記事で紹介した内容をとりいれて書き続けていくうちに、想像以上の成長を実感しました。

下記の感じで成長しました。

・1〜20記事目    1日500文字でもかなりしんどい

・20〜40記事目  1日1,000文字なら毎日書ける

・40〜50記事目  1日3,000文字なら頑張れば書ける 

・50記事目〜    1日3000文字ならサクッと書ける

もちろん、自分の知らないことやリサーチが必要な記事を書くときは、それなりに時間はかかります。

とはいえ、自分の頭の中にあるネタであればスムーズに書けます。

今は悩み苦しむ時期かもですが、あきらめなければサクッと書けるタイミングがやってきます。

目標として、まずは50記事を目指してみてください。

その頃には「文章 書けない」「ブログ ネタ」で検索することはなくなっているはず。

努力を重ねることで、質と量、どちらも後からついてきます。

 

スポンサーリンク

プロブロガーでさえ書くことに苦痛を感じる日がある

有名ブロガー、マナブさんのツイート。

毎日更新を700日以上続けている彼でさえ、書くことに苦痛を感じるのです。

それなら初心者が疲労感を感じるのは当たり前のことですよね。

人間、インプットは楽しいですけど、アウトプットは苦しみを感じるものです。

なので、アウトプットの苦しみを乗り越えられる人はかなり少ないです。

この苦しみを乗り越えられるのは、100人に1人くらいでしょう。

つまりチャンスとも言えます。

続けるだけで、ライバルが減っていくのですから。

苦しいと感じるのは当たり前、そして成長のチャンスと考えましょう。

 

絶対条件「1日1文字」

どんなに残業で疲れていようが、飲み会で時間がなかろうが、1日1文字は絶対に書きましょう。

一文字書けば、やる気スイッチが入り、執筆モードに切り替わります。

そして、大切なのは習慣をつくることです。

習慣化すると、文字を生み出す苦しみが徐々に消えていきます。

300文字から400文字、400文字から500文字、少しずつ文章がかける自分に成長します。

繰り返しになりますが、ブチ抜いた結果をだす人は「続ける人」です。

何もやらない日をつくってしまうと、逆にサボることが習慣化します。

一日一文字は絶対条件で書き続けましょう。

そして、一人で作業していると、孤独に負けそうになることもあるかと思います。

とはいえ、孤独の時間なくして成長はありえません

書けば書くほど文書力が上達して、脳からアイデアが溢れだします。

孤独を愛しましょう。

ドロくさい努力があなたを成功に導きます。

スポンサーリンク




スポンサーリンク