介護福祉士に受かる気がしないあなたへ|勉強時間の目安・方法を紹介

介護福祉士の国家試験に受かる気がしない。
実際にどのくらいの勉強時間が必要なのかな?
勉強方法も合わせて教えてほしい。」

こういった悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容
勉強を始める前に知っておくべきこととは?
どのくらいの勉強時間が必要なのか?
おすすめの教材・アプリとは?

 

こんにちは、Maruです。

今回は、介護福祉士の試験に受かる気がしないと本気で悩まれているあなたに向けて記事を書きました。

この記事を書いている僕は、何の勉強もせず介護福祉士の過去問題を解いたところ、合格点の半分の点数すら取ることができませんでした。

さすがにこれでは試験に合格できないと思い、介護士として働きながら資格の勉強を始めました。

そんな僕が過去問題を解いて、合格点を余裕で上回るようになるまでに、どのくらい勉強したのか?

どんな参考書やアプリを使ったのか?

これらについてくわしくご紹介していきます。

 

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介護福祉士に受かる気がしないあなたへ

介護福祉士の試験に受かる気がしないというのは、ただ単に勉強不足からくる「自信の無さ」のあらわれです。

僕も試験の勉強をする前は「マジでこんなの受かる気がしない」と本気で焦っていました。

しかし、少しずつ勉強を積み重ねていくことで知識が身につき、それは大きな自信へと変わっていったんです。

しっかり勉強していくことで、「受かる気がしない」という考えはきれいさっぱり消えてなくなりました。

とは言っても、やっぱり勉強って面倒なんですよね。

昼は仕事、夜は勉強となると、なかなか辛いものがありますよね。

「何かいい方法があれば・・・」とは考えますが、残念ながらやはり勉強は絶対条件です。

介護業務や研修を通して、知識や技術を学ばれているとは思いますが、やはり試験対策として勉強をしておかないと試験に合格するのは難しいと感じています。

僕の知人でも勉強しない人は、いつまでたっても国家試験に受からないといった感じです。

お金と時間を無駄にしないためにも、合格ラインにたどり着くまではしっかり勉強しておきましょう。

勉強をする前にひとつポイントをお伝えしておきます。

記憶に定着させるには、繰り返しの作業「復習」がカギになります。

人間の脳は忘れるようにできています。

参考書をすらすらと一度読んだだけでは、記憶の定着にはつながりません。

復習が最も大切であるということを理解したうえで、勉強を進めていきましょう。

みなさんご存知かと思いますが、国家試験は年に一度しかありません。

資格を取得して実務経験を積み、ケアマネジャーへとステップアップを目指しているのであれば、一発で国家試験に合格しておきましょう。

 

介護福祉士に受かるための勉強時間の目安とは?

僕が介護福祉士の過去問題を解いて、合格ラインを余裕で上まわるようになるまでに勉強に費やした期間を、例としてあげてみます。

勉強時間のひとつの目安として、参考にしてみてください。

まずはじめに、僕のスペックを紹介しておきます。

・高卒 → 社会人

・地元の学生が集まる普通の県立高校卒業

・クラスの成績順位は中間あたり

そんな僕が過去問題の合格ラインを余裕で越えるようになったのは、勉強を始めて約3ヶ月です。

1日あたりの勉強時間は約1時間です。

勉強が得意、学生時代はそれなりに勉強ができていたという方であれば、もっと早く合格ラインにたどり着くはずです。

用事があって勉強ができないという日はのぞいて、毎日勉強するようにしていました。

勉強するタイミングは、朝の出勤前です。

もちろん夜に勉強をしても全然かまわないですし、夜に勉強した方が記憶に定着されやすいとはいわれていますが、仕事から帰ってきた後に勉強となるとなかなか気が乗りませんよね。

朝の頭がスッキリしている状態は勉強に集中しやすいので、僕は朝に勉強するようにしていました。

僕が合格ラインを越えるまでにおこなった具体的な勉強の流れはつぎのとおりです。

◆ステップその①

・何も勉強していない状態で過去問題を解く

 ※自分の実力を前もって理解しておくため。

◆ステップその②

・参考書で勉強する【1日5ページを目安に】

 ※前日に勉強したページをもう一度読んで復習しておく。それでもなかなか覚えられないところはノートにまとめる。

・すきま時間や気が向いたときにアプリで問題を解く

◆ステップその③

・参考書の勉強がひと通り終わったところで過去問題を解く

 ※分からないところはもう一度参考書で勉強する。

参考書での勉強がひととおり終われば、過去問題の内容をしっかり理解できていることに気づくはずです。

最初に過去問題を解いた頃よりも、かなり点数がアップしているので、勉強がますます楽しくなってきてやる気も高まります。

3年分の過去問題を解いてみて、すべて合格ラインを余裕で越えるようになれば、受験対策はバッチリといえるでしょう。

 

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介護福祉士の試験対策におすすめの参考書と問題集

介護福祉士を勉強するにあたり、大量の参考書を買いあさって勉強をする人もいますが、参考書と過去問題集を一冊ずつそろえれば十分です。

数冊の本をマスターするとなると、道のりはかなり長いですし、勉強に対してのやる気をなくす原因となります。

実際に僕が介護福祉士の勉強をするにあたって活用した参考書は「図解でスッキリ!介護福祉士テキスト」です。

「図解でスッキリ!介護福祉士テキスト」の参考書の特徴はつぎのとおりです。

・図解で解説されているので理解しやすい

・効率的な学習の進め方を知ることができる

・学習のコツやワンポイントアドバイスがタメになる

文字がずらーっと並んであるテキストだけの参考書って、なんだか難しそうでおもしろみがないですよね。

「図解でスッキリ!介護福祉士テキスト」なら、分かりにくい部分も図解でやさしく解説されているので、覚えやすさも抜群です。

オールカラーであり、重要な部分はしっかり色分けされているので、効率よく勉強することができます。

↓こういった感じで図解できれいにまとめられていて、赤シートを使って勉強することもできます。

ただし、「重要な部分は自分で蛍光ペンをひきたい」と思われている方には不向きだと思います。

「勉強が苦手だ」「白黒の参考書はヤル気になれない」

そういった方にオススメの参考書です。

続いて過去問題集について紹介していきます。

過去問題集は、5年分の過去問題がまとめられている「介護福祉士過去5年問題集」をオススメします。

この過去問題集の特徴は次のとおりです。

・充実した内容であるのに、とにかく値段が安い

・解答集が別冊になっているので使いやすい

・正解の答えに対する解説だけではなく、間違った答えに対する解説もされているのでしっかり学べる

注意点ですが、こちらの問題集は図解での解説はされていません。

ですが、先ほど紹介した参考書をしっかり理解することができていれば、過去問題集は図解が無くても大丈夫でしょう。

どうしても分からない部分は、参考書で図解を確認すればOKです。

内容と値段、ともに満足できる一冊です。

この参考書以外にも、オススメできるものを下記のリンクにまとめています。

参考書の特徴やオススメできる点をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

›› 介護福祉士のおすすめ参考書3冊をランキング形式で紹介

試験に不合格になってしまうと試験は来年にもち越しになります。

つまり、もう一度勉強をやり直さなくてはなりません。

介護福祉士の手当がつけば給料アップも見込めますよね。

参考書と過去問題集をしっかり活用して受験対策を万全にしておきましょう。

 

介護福祉士の試験対策におすすめのアプリ

ここまで紹介した内容で、じゅうぶん勉強できるという方には不要かと思いますが、「もっとしっかり勉強しておきたい」と思われている方はスマホアプリを活用していきましょう。

アプリをつかえば、外出先でも勉強することができます。

ただし、「参考書を使わずにアプリだけで勉強する」というのはオススメしません。

補助的な勉強ツールとして活用すると良いでしょう。

僕が実際に介護福祉士の勉強に活用したアプリは「介護福祉士暗記カード+過去問解説付」です。

介護福祉士暗記カード+過去問 解説付
介護福祉士暗記カード+過去問 解説付
開発元:Toshichika Yamashita
無料
posted withアプリーチ

このアプリの特徴はつぎのとおりです。

・無料で利用できる

・間違えた問題を自動でまとめてくれる

・過去問題が豊富であり、分野ごとに勉強できる

間違えた分野を自動でまとめてもらえるので、自分の苦手な分野を把握することができます。

苦手な分野を重点的に勉強することで、いち早く合格ラインに近づくことができます。

無料であり、試験対策にはもってこいのアプリなので「使わないと損をする」といっても過言ではありません。

このアプリ以外にも、実際に僕が使ってみてオススメできるものを下記のリンクにまとめてみました。

›› 【無料】介護福祉士のおすすめ受験対策アプリ・サイトを紹介

アプリをうまく活用して、効率よく勉強していきましょう。

 

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勉強はコツコツと継続していくことが大切。今日から少しずつ勉強を始めよう!

最初の勉強時間は5分だけでも構いません。

「継続」して積み重ねていくことが大切です。

コツコツと少しずつ積み上げていけば、勉強が苦痛に感じないようになりますし、確実に合格へと近づいている自分がいるはずです。

今日から少しずつ勉強を始めていきましょう。

あなたが介護福祉士の国家試験に合格することを心から祈っています。

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