【2019年版】介護福祉士のおすすめ参考書3冊をランキング形式で紹介

「介護福祉士の受験をひかえているんだけど、
どんな参考書を使ったらいいのかな?

特長やおすすめできる点をふまえて
介護福祉士の参考書を紹介してほしい。」

こういった悩みにお答えしていきます。

 

こんにちは、Maruです。

書店に行くと、介護福祉士の参考書が本棚にずらーっと並んであるので、「どれを選んだらいいのか分からない」と感じている方は少なくないはずです。

実際に僕も、自分に合った参考書を見極めることに、かなりの時間を費やしました。

そこで今回の記事では、数多くの参考書にふれてきた経験を通して、ランキング形式で介護福祉士の参考書を紹介していきます。

特長やおすすめできる点もあわせて紹介していきますので、ぜひ自分に合う参考書を見つけてみてください。

本記事を書いている僕のスペックを簡単に説明しておきます。

・最終学歴は高卒

・地元の学生が集まる普通の県立高校を卒業

・クラスでの成績順位は中間あたり

・勉強は好きではない

この点も考慮したうえで、本記事を参考にしてみてください。

それではさっそくご紹介していきます。

 

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【2019年版】介護福祉士のおすすめ参考書3冊をランキング形式で紹介

ランキングの順位はつぎのとおりです。

※僕の主観でランキングづけしています

1位:2019年版 図解でスッキリ!介護福祉士テキスト

 おすすめ度:★★★★★

 

2位:みんなが欲しかった!介護福祉士の教科書2019年

 おすすめ度:★★★★★

 

3位:介護福祉士国家試験受験ワークブック2019【上・下】

 おすすめ度:★★★★

 

1位:2019年版 図解でスッキリ!介護福祉士テキスト

おすすめ度:★★★★★

こんな人にオススメ!

・勉強が苦手だ

・できるだけわかりやすい参考書を使いたい

▼参考書の特長・オススメできる点

・図解が豊富でわかりやすい

・赤シートをつかった学習ができる

文字がズラーッと並んでいる白黒の参考書って、なんだか難しそうでおもしろみがないですよね。

「図解でスッキリ!介護福祉士テキスト」なら、オールカラーであり、重要な部分はしっかりと色分けされています。

勉強が苦手な僕でも、要点をしっかり把握しながら学習することができました。

ただし、「重要な部分は自分で蛍光ペンをひきたい」と思われている方には不向きだと思います。

「デザインがきれいな参考書を使いたい」「図解でわかりやすい参考書をさがしている」そんな方にオススメできる1冊です。

 

2位:みんなが欲しかった!介護福祉士の教科書2019年

おすすめ度:★★★★★

こんな人にオススメ!

・勉強が苦手だ

・ゆっくりとしたペースで勉強をすすめていきたい

▼参考書の特長・オススメできる点

・学習内容をざっくり知れる「特設ページ」がある

・デザインが見やすく、勉強していて苦痛を感じにくい

「みんなが欲しかった!介護福祉士の教科書2019年」は、おおまかな学習内容が「特設ページ」にて紹介されています。

はじめに学習内容を知っておくことで、頭が整理された状態になり、スムーズに学習をしていくことができます。

参考書と言えば「文字がぎっしり書かれている」といったイメージを持ってしまいがちですよね。

しかし、この参考書は余白が適度にとられているので、勉強していて苦痛を感じにくく、内容を少しずつ覚えていける仕様になっています。

大きくて分厚い参考書が多いなか、この参考書はコンパクトなサイズなので持ち運びやすさもバッチリです。

3位:介護福祉士国家試験受験ワークブック2019【上・下】

おすすめ度:★★★★

こんな人にオススメ!

・万全な対策で受験に挑みたい

・自分の実力を知りながら勉強したい

▼参考書の特長・オススメできる点

・過去5年間の出題実績から考えられた内容

・一問一答形式の問題で「テスト感覚の復習」ができる

「介護福祉士国家試験受験ワークブック2019」は、過去5年間の出題実績から考えられた内容がまとめられています。

文字が多めのテキストとなっているので、勉強を始めるときには少し苦痛に感じるかもしれません。

とはいえ、実際の試験では文章を読んで解いていかなければならないので、この参考書で活字に慣れておくのも一つの手です。

各科目のおわりに「一問一答形式の問題」が準備されています。

テスト感覚で復習ができるので、ひとつひとつしっかり内容を覚えながら勉強をすすめていくことができます。

文字が「黒」「赤」「太字」の3パターンに分けられているので、要点を理解しやすいシンプルなデザインの参考書です。

 

番外編:介護福祉士過去5年問題集

こちらは参考書ではなく「過去問題集」になります。

「3年分では少し物足りない」

「7年分をやるのはちょっと気が重い」

こういった点から、僕は5年分の過去問題集がまとめられている「介護福祉士過去5年問題集」を利用しました。

この過去問題集の特徴は次のとおりです。

・充実した内容であるのに、とにかく値段が安い

・解答集が別冊になっているので使いやすい

・正解の答えに対する解説だけではなく、間違った答えに対する解説もされているのでしっかり学べる

注意点ですが、こちらの問題集は図解での解説はされていません。

とはいえ、先ほど紹介した参考書の内容を理解することができていれば、過去問題集は図解が無くても大丈夫でしょう。

どうしても分からない部分は、参考書で図解を確認すればOKです。

内容と値段、ともに満足できる一冊です。

 

介護福祉士の参考書は一冊だけで大丈夫!その理由とは?

参考書は一冊あれば受験対策はバッチリです。

大量の参考書をまとめ買いしている方をたまに見かけますが、効率の悪い勉強のしかたになります。

理由はつぎのとおりです。

・参考書一冊に試験範囲はおさまっている

・終わるまでにかなりの時間を費やす

・教材に多額の費用がかかる

自分にあった参考書を選ぶことはかなり大切です。

しかし数冊もの参考書をマスターするとなると、かなりの時間を費やします。

いろんな参考書に浮気することなく、一冊の参考書をマスターするつもりでしっかり勉強していきましょう。

 

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介護福祉士の受験対策を万全にする3点セット

介護福祉士の受験対策を万全にする3点セットはつぎのとおりです。

・参考書

・過去問題集

・スマートフォンアプリ

上記の教材をつかった学習の流れはつぎのとおりです。

・参考書で基礎を学ぶ
  ↓
・過去問題集でひたすら問題を解く
  ↓
・アプリでスキマ時間に問題を解く

参考書と過去問題集は、誰しもが利用されていると思いますが、アプリでの学習も効果的な勉強方法のひとつです。

アプリをつかうことで、スキマ時間をつかってサクッと勉強をすることができます。

僕がおすすめする介護福祉士の受験対策アプリを下記のリンクにまとめています。

アプリの特長・実際に使ってみた感想も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

›› 【2019年版】介護福祉士の受験対策!アプリ・サイト【5選】

【2019年版】介護福祉士のおすすめ無料学習アプリ・サイト【5選】

2019-01-31

 

介護福祉士の受験勉強は計画的に進めていこう!

介護福祉士の試験は勉強しておかなければ分からないような問題がたくさん出題されます。

「国家試験まであと一年あるからまだまだ大丈夫♪」

と余裕を持ち過ぎることなく、早い段階からコツコツと勉強をはじめていきましょう。

試験を目の前にして、あせって勉強をすることもなくなりますし、不合格になるリスクを大幅に減らすこともできます。

仮に不合格になってしまうと試験は一年後になりますよね。

最初の学習時間は10分、もしくは5分でかまいません。

少しずつ勉強を積み重ねていくことで習慣化し、勉強をすることが当たり前になっていきます。

介護福祉士の受験勉強は計画的に進めていきましょう。

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