【失敗から学ぶ】介護福祉士の受験対策!不合格になる7つの理由

介護福祉士の受験対策を
そろそろ考えていかないと・・・。
そもそも介護福祉士の国家試験って難しいのかな?
試験で不合格になる理由を教えてほしい。
あと、どういう流れで勉強したらいいのかも
アドバイスをもらいたい。

こういった悩みにお答えしていきます。

 

こんにちは、Maruです。

今回は、介護福祉士の受験対策を始めようと考えているあなたに向けて記事を書きました。

年に一度しかない介護福祉士の国家試験。

一発で合格しなければ、来年も再度試験に受けなければならなくなります。

つまり、もう一度勉強をやり直さなくてはならないということです。

そうならないためにも、介護福祉士の受験対策を万全にしておきましょう。

そこで、勉強を始める前にあなたが知っておくべきことを本記事でご紹介していきます。

本記事の内容はつぎのとおりです。

・介護福祉士の国家試験で不合格になる理由
・不合格になる理由から考えられる受験対策

順を追って説明していきます。

 

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失敗談から学ぶ介護福祉士の受験対策!不合格になる7つの理由

介護福祉士の国家試験で不合格になってしまう理由を7つまとめてみました。

実体験から考えられることや職場の同僚、友人の声を集めて紹介しています。

理由から考えられる対策を知る前に、不合格になる原因を把握しておきましょう。

 

理由①:単純に勉強不足である

やはり勉強しなければ試験に合格するのは難しいです。

仕事と勉強を両立させるのってなかなか大変ですよね。

仕事が終わった後は疲れ果てて、勉強にやる気が出ない。

休日はストレス発散したり、疲れを癒すためにゆっくりと過ごしたいですよね。

その結果、勉強不足で試験に挑むようになり、不合格になってしまうようです。

 

理由②:自分に合った参考書をつかっていない

書店へ行けば、介護福祉士の国家試験対策の参考書がズラーッと並んでありますよね。

「どれを選んだらいいのかさっぱり分からない」と言えるくらいに。

自分に合った参考書を使わなければ、記憶に残りづらい効率の悪い勉強をすることになります。

「時間をかけているのに全然勉強が進まない」

「介護用語がなかなか覚えられない」といった感じです。

参考書選びはかなり大切なものになります。

 

理由③:過去問題を解く重要性を理解していない

「参考書だけの勉強でバッチリだ」と思っている人は要注意です。

一番大切なのは、参考書の内容を理解したうえで問題を解けるようになっていることです。

つまり、過去問題集を解いて合格ラインを余裕で上回るようになるまでは、しっかり勉強をしておく必要があります。

過去問題を解くことの重要性を理解していない人は、意外に多くいるようです。

 

理由④:計画的に勉強を進められていない

計画的に勉強を進めていかなければ、試験までに時間が足りず、勉強不足で受験することになります。

「試験まであと半年もある♪」

・・・「あと3ヶ月もある。」

・・・「やばいあと1ヶ月しかない!」といった感じで。

勉強する前に一度、参考書を読んでみると理解できると思いますが、覚えておくべきことはたくさんあります。

余裕をもって計画的に勉強を進めていかなければ、取り返しのつかないことになります。

 

理由⑤:勉強している環境が悪い

「音楽を聞く」、「スマホをさわる」、「テレビを観る」

こういった環境では、なかなか勉強が進みませんし、内容が頭に入ってきませんよね。

勉強が終わった後に、思う存分楽しむようにしなければなりませんね。

 

理由⑥:勉強は一夜漬けでイケると思っているタイプの人

勉強は一夜漬けでイケると思っている人は要注意です。

「勉強をまったくしていないのに試験に合格した」という人は確かにいます。

しかし、それは少数の人たちです。

勉強をしっかりしているのにも関わらず、「試験勉強まったくしていないけど合格した」と言いはる人だっています。

そういった意見は、鵜呑みにしないのが良いでしょう。

「一夜漬けで全然余裕っしょ!」と余裕を持つのではなく、「自分が受かるのだろうか?」と心配する気持ちを持つことが大切です。

そもそも勉強は「復習」をすることで記憶に定着されていきます。

1度や2度参考書を読んだくらいでは、頭から内容がスッと消えていきます。

一夜漬けのような勉強方法で試験に挑むのは避けておくべきでしょう。

 

理由⑦:そもそも試験に受からなくてもいいと思っている

介護福祉士を取得することのメリットを理解できていない人は「試験に受からなくてもいい」といった考えから、勉強をせずに試験を受ける人もいます。

この記事を読まれている時点であなたはそんな考えを持っていないと思いますが、「受からなくてもいい」と思って試験に挑むのは、高額な受験料をムダにしているだけです。

「試験に受からなくてもいい」と思っている人は、この先も試験に落ち続けることになるでしょう。

 

不合格になる7つの理由から考えられる受験対策とは?

不合格になる7つの理由から考えられる受験対策を紹介していきます。

つぎのとおりです。

①試験の合格率が高くないということを理解する
②資格を取得するメリットを理解する
③そろえるべき3つの教材を使い、自分に合ったもので勉強する

順を追って解説していきます。

 

①国家試験の合格率は高くないということを理解しておきましょう

第30回介護福祉士国家試験(2018年)の合格率は約70%。

受験者数92,654人に対して、合格者数は65,574人です。

つまり、27,080人もの方が、不合格になっているということです。

>>参照:厚生労働省 第30回介護福祉士国家試験合格発表

僕の周りでも、試験勉強をしない職場の同僚は、毎年のように試験に落ち続けています。

実際に試験問題を解いてみると理解できると思いますが、問題は意外に難しく、「勉強しないと受からない」という思いから焦りが生まれるはずです。

しっかり時間を使って勉強をしていく必要があります。

計画的に勉強を進めるのが苦手であるのなら、早い段階から勉強を済ませておくべきしょう。

「早い段階から勉強すると、学習した内容を忘れてしまう」と考える人もいますが、しっかりと勉強した知識は半年や1年できれいさっぱり忘れることはありません。

再度試験前に復習することで、しっかりと記憶はよみがえってきます。

「試験勉強を始めるのが遅かったため、勉強が最後まで終わらなかった」というのが一番アウトなパターンです。

試験の1年前、2年前から始めても大丈夫です。

計画的に試験勉強を進められる自信がないのなら、早い段階から受験対策を始めておきましょう。

 

②介護福祉士を取得するメリットを理解しましょう

介護福祉士を取得することで得られるメリットはたくさんあります。

つぎのとおりです。

・介護福祉士の資格手当が支給される
・福祉用具専門相談員として働くことができる
・ケアマネジャーへとステップアップできる

会社によって資格手当の金額は異なりますが、5,000円~10,000円の給料アップが見込めるのではないでしょうか。

仮に月5,000円の手当だとしても、1年間で60,000円の給与アップです。

毎月、豪華なディナーが食べられますね。

そして、介護福祉士を取得することで「福祉士用具専門相談員」として働くことができるようになります。

福祉用具専門相談員とは、福祉用具の販売やレンタルをおこなう事業所で、福祉用具の使い方やアドバイスをする専門職です。

「この先、介護士として働くのは気が重いなぁ」と考えているのであれば、福祉用具専門相談員として働くことも視野にいれてみましょう。

または、介護福祉士を取得後に実務経験を積むことで、ケアマネジャーへとステップアップすることもできます。

このように資格取得後には活躍の場が広がってきます。

介護福祉士を取得するメリットをしっかり理解して、勉強していきましょう。

 

③そろえるべき3つの教材を使い、自分に合ったものを使う

僕が介護福祉士の試験対策につかった教材は3つあります。

つぎのとおりです。

・参考書
・過去問題集
・スマホアプリ

この3つです。

スマホアプリは気が向いたときに利用していたくらいなので、必須というわけではありません。

ですが、参考書と過去問題集、この2点は絶対にそろえておくべきです。

過去問題を解いて合格ラインを余裕で越えるようになれば、試験対策はバッチリといえるでしょう。

・過去問題を解いて自分の実力を知る
・合格ラインに届かなければ、さらに勉強をする
・自分の苦手な分野を知り、苦手を克服する

こういった学習が大切になります。

ひとつポイントとしまして、使う教材は自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

自分に合った教材をつかわなければ、学習スピードがガクンと落ちてしまいます。

「勉強しているつもりなのに全然頭に入らない」

「勉強がストレスにしか感じない」

こういった状態になります。

なので、自分に合った参考書を選んで、少しでも勉強が楽に感じるようにしましょう。

僕がおすすめする参考書・問題集・スマホアプリを下記のリンクにまとめています。

ぜひ、介護福祉士の教材選びの参考にしてみてください。

▼おすすめ参考書・過去問題集

›› 介護福祉士のおすすめ参考書3冊をランキング形式で紹介

▼スマホアプリ

›› 【無料】介護福祉士のおすすめ受験対策アプリ・サイトを紹介

 

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万全な受験対策で、国家試験に挑みましょう

受験対策を計画的に進めていくには、早い段階から勉強をしていく必要があるということを理解されたかと思います。

受験対策を早めに済ませて、心に余裕を持たせておきましょう。

最初のうちは、1日5分の勉強でもまったく問題ありません。

勉強を習慣化していくことが大切です。

勉強の量と質は、必ず後からついてきます。

コツコツと少しずつ積み上げていきましょう。

1ヶ月後には成長した自分が待っているはずです。

今日から勉強できる環境を整えて、万全な受験対策で国家試験に挑みましょう。

最後に本記事の内容をまとめておきます。

不合格にならないための受験対策
①国家試験の合格率は高くないと理解しておく
②介護福祉士を取得するメリットを理解しておく
③そろえるべき3つの教材を使い、自分に合ったものを使う
参考:›› 介護福祉士のおすすめ参考書3冊をランキング形式で紹介
   ›› 【無料】介護福祉士のおすすめ受験対策アプリ・サイトを紹介

あなたが「介護福祉士の資格」を取得できること、心から祈っています。

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