【即解決】介護職なんてやってられない!【怒りを原動力にせよ。】

「毎日毎日、サービス残業の嵐」

「利用者の対応に疲れはてた」

「仕事は大変なのに給料が安すぎる」

こういった理由から「介護士なんてやってられない!」と思う人は多くいます

しかし、打開策が見つけられず、爆発しそうな怒りを感じながらも今の職場で働き続けている。

そんなあなたに向けて僕の経験をまじえながら、具体的な解決方法を紹介していきます。

本記事のポイントはつぎのとおり。

  • 職場の人間関係で悩まなくなる
  • 自分に向いている仕事が見つけられる
  • ブラックな労働環境から脱出できる

この記事を書いている僕は今、納得のいく職場環境で働けています。

とはいえ以前の僕は、

・5年間おなじ会社に勤め続けたが、総支給が20万円以下

・毎日の残業が2時間こえるのはあたり前

・残業代はいっさいでない

こういった超絶ブラックな職場環境で、ストレス全開の日々を送っていました。

あなたと同じように「こんな仕事やってられない」と思い続けていました。

そんな僕がドン底から復活できた理由はたったひとつ。

それは行動したからです。

具体的な方法をまとめていきます。

 

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介護現場でストレスを感じやすい理由3撰

あなたも下記の3つの理由からストレスを感じていませんか?

その①:人間関係がうまくいっていない

その②:仕事は大変なのに給料が安い

その③:少人数での利用者対応に消耗する

それぞれ説明していきます。

 

その①:人間関係がうまくいっていない

人間関係の悩みは、体力的な辛さとは比べものにならないほどの大きなストレスを感じます。

過去の僕は人間関係に悩み、休日明けの出勤がいやすぎて吐き気がするほど鬱になっていました。

出勤ギリギリまで車の中で待機して、精神を安定させる毎日。

「新人の時期をぬけだせば報われるんだ」と思ったけどまったくもってダメでした。

嫌いな人間を好きになるって不可能に近いですからね。

職場の悩みは人間関係が9割といえるほど、深刻な問題です。

 

その②:仕事は大変なのに給料が安い

肉体的にも精神的に辛い介護士の仕事。

きわめつけに低賃金の職場が多い。

残業も強いられるとなれば、辛いのなんの。

今日はレクリエーションの準備で残業。明日は片付けで残業。

そして当たり前のように残業代はなし。

こういった環境では、介護士離れが後をたたないのも理解できますよね。

 

その③:少人数での職員体制は体力が持たない

職員の入れ替わりが激しい施設は、必然的に人手不足の問題をかかえます。

そうなると、職員一人ひとりの負担は増えますよね。

利用者10人に対して職員1人。

転倒や事故があれば、全責任が自分にふりかかってくる。

「この状況、どう対処しろっていうの?」と、上司に怒りをぶつけたくもなります。

介護士にしか分からない、介護現場のきびしい現実です。

 

ストレスを感じていると仕事にやる気が持てなくなる

日々ストレスを感じていると、「やりがい」や「やる気」は当たり前のようになくなります。

ストレスとひきかえに給料をもらっているようなものですよね。

やる気があれば向上心が芽生え、「介護福祉士の資格をとりたい」「ケアマネの勉強をがんばる」

こういった目標が自然と湧いてきます。

しかし、仕事が辛いとどうしてもやる気がなくなり、目標がもてなくなります。

家族と過ごす時間よりも長い「仕事の時間」

その仕事の時間を有意義に過ごすことができれば、人生がグッと楽しくなるのは間違いありません。

そのためにも、まずはストレスから解放される必要があります。

 

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怒りを原動力にして、今すぐに悩みを解決する方法

解決方法はつぎのとおりです。

  • 介護士にやりがいを感じている場合

 →職場を変えて介護士として働き続ける

  • 介護士が自分に向いていない場合

 →他業種へ転職する

順をおって説明します。

職場を変えて「介護士」として働きつづける

「職場の人間関係が悪い」

「こわい先輩や上司がいる」

「給料が安すぎて生活が苦しい」

介護職にやりがいを感じるが、こういった悩みがある。

その場合は、職場を変えるべきです。

職場を変えることで人間関係で悩むことはなくなるし、今よりも高い給料をもらうこともできます。

僕の経験上、離職率の低い職場は人間関係が良い傾向にあります。

なので、離職率の低い職場を選ぶのがポイント。

そして、自分の経験やスキルをアピールしつつ今よりも高い年収を希望することで、給料アップを見込めます。

仮に月給が5,000円増えたとしたら、年間60,000円の給料アップですね。

将来のために貯金ができたり、飲み会にいける回数が増えたりと、選択肢の幅が広がります。

具体的な手順を下記の記事にくわしくまとめました。

転職活動は少しめんどくさいですが、そのかわり効果はバツグンです。

ぜひ参考にしてみてください。

>>【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

2019-03-11

 

介護士を辞めて「他業種」に転職する

やりたくもない仕事をしている人は、ハッキリ言って人生を損してます。

僕自身、やりたくない仕事を5年ほど続けましたが、時間をムダにしてしまった後悔だけが残っています。

そのおかげでプライベートも楽しめず、完全に心が死んでいました。

さて、ここであなたに質問があります。

「なぜあなたは介護士として働いてますか?」

もしも答えが「生活費を稼ぐため」とか「なんとなく」といったものなら、今すぐ辞めるべきです。

断言します。

今の仕事は確実に向いていません。

もちろんやりたいことを仕事にしている人は、ごく一部の人間です。

そして大半の人は生活費を稼ぐためだけに働いています。

しかしあなたの性格や強みを生かせる仕事は絶対にあります。

自分の強みを生かせる仕事なら、やりがいを持てますし、向上心が芽生えるはずです。

まずは自分自身を深く知って、適性にあった仕事を見つけましょう。

下記のリンクで「自分の性格や強みを知る方法」「転職活動で利用すべきおすすめのサイト」をくわしく紹介しています。

どうせ仕事をするなら、ワクワクする方をえらんで有意義な時間にするべきです。

>>【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事見つけ方】

【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事の見つけ方】

2019-04-12

 

仕事を辞めるベストタイミングは「今」

「怒り」は行動を起こす原動力です。

その感情が冷めないうちに行動するべき。

お酒を飲み、布団で寝れば、人は怒りを忘れます。

娯楽としてお酒を楽しむのならいいですが、逃げる手段としての飲酒はNGです。

以前の僕も嫌なことがあればお酒を飲み、その日のストレスを消しさっていました。

しかしこれでは悩みの根源は消えませんし、いつか痛い目をみます。

あなたはこの先何十年と、今の職場で働く覚悟はできていますか?

もしも今の時点で「辞めたい」と考えているのなら、今すぐに行動しましょう。

求人を探していれば「応募年齢30歳、35歳まで」といった条件が多いのは事実です。

つまり年をとればチャンスがどんどん狭くなります。

自分にとって今が一番若いとき。

若ければ若いほどチャンスは広がっています。

チャンスがあるうちに挑戦しましょう。

繰り返しになりますが、つらい現状を変えられるのは、「職場を変える」「他業種へ転職」

この2つだけです。

新しいことにチャレンジするのは怖いし、少しシンドイかもしれません。

とはいえ挑戦しなければ、過去の僕のような報われない日々を送る可能性も十分にあります。

今、心の中にある怒りを原動力にして、行動に移しましょう。

あなたの人生が好転することを心から祈っています。

 

  • 職場を変えて「介護士」として働き続ける場合

>>【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

2019-03-11

 

  • 介護士を辞めて「他業種」に転職する場合

>>【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事見つけ方】

【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事の見つけ方】

2019-04-12

 

 

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