【対処法】介護施設の現場でいじめを受けているあなたに伝えたいこと

こんにちは、Maruです。

僕は福祉業界に勤めて5年。

現在は介護施設のリーダーとして働いています。

僕は過去に、職場で先輩職員からいじめを受けた経験があります。

「職員間での連携が大切な仕事であるのに、話をしても相手は無反応」

「休憩時間は同じ空間にいたくないので、駐車場の車の中で過ごす」

「夜勤当番の日がかぶったときなんて最悪、生きた心地がしない」

こういった状況でした。

この記事を読まれているあなたも、以前の僕と同じような環境で耐え続けているのではないでしょうか?

そうだとしたら、あなたは辛い日々を送っていることでしょう。

僕も同じ立場でしたから、気持ちは身にしみるほど理解できます。

そこで今回は、僕の体験談をまじえながら「いじめを回避する方法」について、ご紹介していきます。

あなたが今の辛い状況を一刻も早く回避できるように、この記事を参考に行動してみてください。

 

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介護施設の現場でいじめを受けているあなたに伝えたいこと

職場のいじめで悩んでいるあなたに、まずはじめに知っておいてもらいたい4つのことを話していきます。

現実的なことを話すので、心が痛くなるかもしれません。

とはいえ、絶対に知っておいてほしいことなのでしっかりと受けとめてください。

 

他人を変えることはかなり難しい

相手の心が変われば、いじめはなくなるかもしれません。

とはいえ、他人を変えることは不可能といえるほど難しいです。

へたに反抗してしまうと、いじめがヒートアップする可能性もあります。

学校ではないので先生が助けてくれるなんてこともありえません。

「いじめをなくすために他人を変える」ということはかなり難しいことなのです。

 

プライベートでストレス発散しても現状は変わらない

プライベートでストレス発散しても、根本的な原因を解決しないかぎり「辛い悩み」は消えません。

仕事で悩みを抱えていると、プライベートすら楽しめなくなります。

あなたは今、休日の時間を全力で楽しめていますか?

嫌いな先輩のことが頭の中でループしてはいませんか?

実際に以前の僕は、休日であったとしても悩み事が1日中頭の中をかけめぐっていました。

ですので、プライベートでストレス発散して終わるのではなく、根本的な悩みを解決してく必要があります。

 

職員の入れ替わりがないかぎり職場でのいじめは消えない

職員の入れ替わりが無いかぎり、その職場からいじめが消えることはほぼありえません。

いじめのターゲットが変わることはあっても、いじめ自体はなくなりにくいです。

仮に自分がいじめられなくなったとしても、時が経てば再度ターゲットになる可能性は十分にあります。

いじめが常態化している職場からは「いじめがキッパリなくなることはない」と考えた方がいいです。

 

いじめのない職場は存在する

「どこの職場でもいじめはある」と、あきらめモードになっていませんか?

断言します。

今、僕が働いている職場で「いじめ」はありません。

とはいえ、人間なので仲が良い・悪いといったことはあります。

ですが、いじめといった幼稚なことをする人はいません。

なので、「どの職場でもいじめはある」なんてことは考えないでください。

 

先輩職員からいじめにあったとき、早急に回避する2つの方法

僕が先輩職員からいじめにあったときに「早急にいじめを回避した2つの方法」を紹介していきます。

この記事を読んだら何かひとつでもかまわないので、すぐにアクションを起こしてください。

行動しないかぎり、周りはあなたが悩んでいることに気づいてくれませんし、悩みは深刻化するいっぽうです。

僕は「いじめはいつか消える」と希望を抱いて、いじめられながらも必死にしがみついていた過去があります。

もしもあなたがその考えをもっているのなら、そんな考えはゴミ箱に投げ捨ててください。

いじめられる日々を過ごす必要なんてありません。

それでは本題の「いじめを回避する方法」を紹介していきます。

 

その①:自分の中で悩みをかかえこまず、周りに頼ること

自分ひとりで悩みを抱えこんでいても、アクションを起こさないかぎり周りは気づいてくれません。

親、兄弟、友人、同僚、上司。

誰か一人でかまいません。

自分が信頼できる人を頼りましょう。

自分ひとりで悩み続けていても、良い考えはなかなか浮かんできません。

辛い状況なら尚更です。

ネガティブな考えばかりが頭の中をかけめぐります。

他人の頭を借りることで、自分では考えつかなかった対策が見つかることもあります。

僕は思い切って友人に相談したところ「職場を変えること」をすすめられました。

あの頃の自分は、「今の職場で働き続ける」ということしか考えていませんでした。

ですが、そういう考えもあるのかと思い、勇気をだして転職活動にふみきりました。

「もしもあの頃、友人に相談しなかったらどうなっていたんだろうか」と考えるとゾッとします。

自分の頭だけで考えず、周りの人の意見を取り入れるようにしてみてください。

 

その②:職場を変える勇気をもつこと

今の職場にしがみつくことだけを考えず、職場を変える勇気をもちましょう。

辛い状況にいると視野が狭くなり、柔軟な考えがもてなくなります。

今の時代、介護士が働ける場所はいくらでもあります。

介護士という職業は、好きな職場を選べる恵まれた職種です。

今の職場でいじめに耐えて、日々消耗しつづける必要なんてありませんよ。

職場を変える勇気をもちましょう。

 

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仕事を辞めてニートになっても人生が終わらなかった僕の経験談

僕は先輩からのいじめに耐えきれず、次の職場を決める前に仕事を辞めました。

その結果、ニートになった経験があります。

「仕事を辞める=人生終了」

仕事を辞める前の自分はそういったイメージを持っていました。

ですが、ニートになっても人生は終わりませんでした。

むしろあの頃に仕事を辞めていなかったら人生終わっていたかもしれません

正直なところ、いじめを受けていた頃は「いつか絶対に仕返しをしてやる」と考えていました。

ですが、数年たった今ではどうでもよくなりました。

昔の経験があったからこそ、後輩には優しくしてあげようと考える自分がいます。

仕事を辞めても人生は終わりませんし、むしろ良い方向に向かっています。

数年前は無職でしたけど、今では介護施設のリーダーとして働いていますから。

あなたは今、本当に辛い時期を過ごしていることでしょう。

仕事を辞めたらどうなるんだろうと深く悩まれていることでしょう。

ですが、「仕事を辞める=人生を変えるチャンスでもある」ということを理解しておいてください。

 

仕事を辞める場合におすすめする転職活動の流れ

仕事をやめる場合におすすめする「転職活動の流れ」を紹介していきます。

仕事を辞める場合は「次の就職先を見つけて辞めること」をおすすめします。

とはいえ「もう限界、どうしても耐えられない」といった場合は今すぐにでも辞めるべきです。

あなたの心が壊れます。

「まだ次の職場を見つけるまでは耐えられる」といった場合におすすめする就職活動の流れはつぎのとおりです。

①働きながら就職先を介護士転職サイトで探す
  ↓
②気になる求人を選び、面接へ行く
  ↓
③採用されたら今の職場を退職する
  ↓
④新しい職場に就職する

新しい職場をさがす場合は「介護士転職サイト」を利用することをおすすめします。

介護士転職サイトを利用することで、

・自分が働いている間に、担当者が求人を探してくれる

・自分の条件にあった求人だけを紹介してくれる

といったメリットがあります。

とはいえ介護士転職サイトを利用するうえでの注意点もあります。

それは、サイトや担当者によって求人をさがしてくれるスピードは大きく異なるということ。

一刻も早く新しい職場を見つけたい場合は、複数の介護士転職サイトに登録することをおすすめします。

選べる求人の数も増えるので「一石二鳥」です。

僕がおすすめする介護士転職サイトを下記のリンクにまとめているので参考にどうぞ。

›› 【無料のみ】現役介護士の僕がおすすめする介護士転職サイト3選

登録から就職にいたるまで、無料のサイトだけを紹介しているので安心して利用してください。

【無料のみ】現役介護士の僕がおすすめする介護士転職サイト【3選】

2018-11-17

「退職の理由はなんて伝えよう・・・。」

そう悩まれている場合は「介護職員の退職理由をまとめてみた【円満退社で会社をさろう】」の記事を参考にしてみてください。

実際に僕が円満退職で会社を辞められた退職理由も紹介しています。

 

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いじめられている現状を変えるには「行動」しかない

いじめられている現状を変えたいのなら、行動するしかありません。

行動しなければ現状は変わりません。

最初の一歩は「少ししんどいな」と感じるかもしれません。

とはいえ、いじめに耐え続ける人生の方が圧倒的にしんどいです。

勇気をもって今から一歩ふみだしましょう。

自分ひとりだけで悩み続けない

・親、友人に悩みを打ち明けて相談する

 

新しい職場で人生の再スタートをきる

・人間関係が良好な職場ではたらく

›› 【無料のみ】現役介護士の僕がおすすめする介護士転職サイト3選

あなたは今、人生のどん底をさまよっているかもしれません。

ですが、アクションを起こせば物事は上向きに進んでいきます。

僕は勇気をもって一歩ふみだしたことで、人生が大きく変わりはじめました。

大丈夫です。あなたにも明るい未来が待っています。

人生の本番はこれからですよ。

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