【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事の見つけ方】

こんにちは、Maruです!

介護士から他業種への転職を考えているけど、なかなか一歩が踏み出せない。

こういった方は多いはず。その理由として、

「やりたい仕事が特にない」

「自分に向いてる職業が分からない」などなど。

社会人ともなると、アルバイト感覚で手当たりしだいにいろんな職業を試すわけにもいきません。

なので、自分に向いている職業を知ることもできなければ、世の中にどんな仕事があるのかもよく分からないわけです。

しかも、新しいことを始めるときはワクワク以上に不安や心配の感情が勝ります。

あなたも転職に対して少なからず不安を感じているのではないでしょうか?

「転職すれば必ず良い方向にいく」という確定した未来がないので、不安を感じるのは当たり前のことです。

実際に僕は今までに3つの仕事を経験してきましたが、いずれも最初はかなり不安でした。

とはいえ学んだことは数多く、転職をして良かったと心から思えています。

そこで今回は僕の経験を交えて「自分に向いている仕事の見つけ方」や「転職の心がまえ」についてお話ししていきます。

3分くらいでサクッと読めるように解説していきます。

 

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介護職から他業種への転職方法【自分に合う仕事の見つけ方】

自分の適性にあった仕事を見つけて、他業種へ転職する方法を紹介します。

手順はつぎのとおりです。

 

①:自分の性格や特徴を知る

 

②:自分の強みを活かせる仕事を選ぶ

 

順をおって説明していきます。

 

①:まずは自分の性格や特徴を知る

自分の適正にあった職業をさがす前に、まずやるべきこと。

それは「自分自身を知ること」です。

仕事の向き不向きは「性格や特徴」によって大きく左右されます。

「内向的で人と話すことが苦手なのに営業員」

「体力に自信がないけど工場作業員」

このように文字に書き起こしてみれば分かりますが、絶対に向いていないわけです。

自分の性格を理解せず仕事を決めてしまうのは、大きなストレスをためる原因になります。

僕は以前、体力に自信があるわけでもないのに、工場作業員として肉体労働をしていました。

ゴリゴリの体育会系集団に、体力のない人間がポツンと1人いるわけです。

めちゃくちゃ足手まといになりましたし、帰宅しても夕飯を食べる気力すらないほどの疲労感に襲われていました。

毎日が辛かったですし、苦痛以外の何物でもなかったわけです。

なので、まずは自分を知り、その上で仕事を見つける必要があることを理解しました。

そこで、自分の性格や特徴を知る手段として、リクナビNEXTの「Goodポイント診断」の活用をおすすめします。

「そんなもの使わなくても自分の性格くらい熟知している」と思われたかもしれません。

しかし、性格や特徴って意外と自分で気づくのが難しいんです。

職場仲間の良いところや悪いところってすぐに目につきますよね。

しかし自分はどうでしょう?

他人に比べると自分のことはしっかり見えていないはずです。

客観的に見てもらわないと気づけないことは多くあります。

なのでまずはリクナビNEXTの「Goodポイント診断」で自分自身を深く知りましょう。

内容としては選択式でアンケートを順番に解いていくだけです。

問題を解いていくのに少し時間がかかります。

とはいえ、2、3分でサクッと出た答えなんて、あてになりませんよね。

自分の性格を知っておいて損はないですし、無料なので安心して使ってみてください。

心理テストのような感じで楽しさもあります。

きっと新たな発見が見えてくるはずです。

>> リクナビNEXT公式ホームページ

 

②:自分の強みを活かせる仕事を選ぶ

先ほど紹介したリクナビNEXTに登録しておけば、自分の志向にそった求人を案内してもらえます。

そこで自分が気になる求人や、強みを活かせると感じた求人があれば応募してみましょう。

例えばですが、スポーツや勉強は得意分野だと楽しく思えますよね?

逆に苦手なことをしているときは、当たり前のように苦痛を感じますよね。

仕事でも同じことが言えます。

得意になってくると苦痛を感じにくく、やりがいや楽しさが湧いてくるんです。

もちろん趣味や学生時代の部活ほど、熱中して楽しむことは難しいと思います。

とはいえ、嫌いな仕事をやり続けるよりも人生の幸福度が高いことは間違いありません。

得意になりたくもない嫌いな仕事をだらだらと続けても成長はありません。

なおかつ仕事の楽しみを生みだせるわけもありません。

嫌いな仕事を30年、40年続けるって人生損してるとしか言えませんよね。

自分の適正にあった仕事を探してみましょう。

 

介護職の現場で学んだスキルは「価値が高い」

介護職をやっていて学んだことなんて何もなかった・・・。

なんて落ち込まなくても大丈夫です。

あなたが気づいていないだけで、身に付いたスキルは多くあるはずです。

・予想外のストレスに耐える力

・人間関係を円滑にする能力

・現場で培った接客力

介護士でないと得られない価値のあるスキルです。

なので「介護職しかやったことないから他業種で働くことが不安」なんて悩まなくても大丈夫です。

介護現場で培ったスキルを他業種でもしっかり発揮していきましょう。

 

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介護士が転職で失敗してもリスクは限りなく少ない

①:経験と資格は人生の保険になる

何か新しいことを始めるとき、介護士は一歩踏みだしやすい立場です。

なぜかというと、

・介護業界はつねに人材不足

・少子高齢化がすすむ社会

こういった理由から、仮に転職に失敗したとしても、もう一度介護士として再スタートできるからです。

経験や資格は自分のものとして残り続けます。

人生の保険になるので心の安定につながります。

介護士として働いていた今までの過程はムダではなく、これからの人生においてプラスになります。

 

②:就職活動において年齢制限がない

他業界の求人を見ていると年齢制限があり、年を取ると応募すらできません。

具体的には、30〜35歳までを締め切りとする求人が多い印象です。

介護業界であれば応募に年齢制限がない場合がほとんどです。

つまり年を取っても介護士としてやり直すことができます。

しかし、介護士から他業種へ転職を考えるなら、今すぐに就職活動するべきです。

年をとってからチャレンジしたいと思っても、時すでに遅しになります。

 

会社の上司が未来のあなたの姿です

あなたの上司は仕事に対して、熱をもちハツラツと働けていますか?

上司のような人生を歩みたいですか?

今の会社の上司は「未来のあなた」です。

僕は「絶対にこうなりたくない」と未来に絶望した瞬間、アクションを起こしました。

思い描いてた人生とは、かけ離れていたので。

上司が仕事を楽しめていないのなら、未来の自分も仕事を楽しめていない可能性は大です。

 

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人生の失敗は「何も行動しないこと」

「あー仕事辞めたい」「上司がむかつく」

飲み会の席でよく出てきそうなフレーズです。

お酒を飲んで現実逃避したり、飲み会で愚痴をはいて一時的に気持ちよくなったり。

もしもあなたがこちら側の人間であるのならすぐに行動するべきです。

根本的な原因を潰していかなければ、辛い現実は何も変わらないわけです。

時に愚痴をはいてストレス発散することも大切ですが、愚痴をはくだけの飲み会なんて死ぬほどつまらないですよね。

一歩踏み出さなければ、グダグダと言い訳ばかりするダサい中年の仲間入りになるかもしれません。

とはいえ、以前の僕もこちら側の人間であり、ダサい中年の仲間入りをしかけました。

なかなか一歩が踏み出せず、嫌いな仕事をズルズルと何年も続けた経験があります。

しかし、自分を変えたいという強い思いから、勇気を出して転職しました。

心の底から挑戦して良かったと感じています。

早く行動しなかったことに対して後悔は残っていますが。

やらないで失敗するならやって失敗したほうが納得いきます。

一度きりの人生です。

僕もチャレンジした結果、今を楽しめています。

チャレンジしなければ、後悔しか残らない「失敗の人生」で幕を閉じていたと思います。

日々悩み続けるくらいなら、あなたも今、一歩踏み出すべきです。

まずはリクナビNEXTのGoodポイント診断を使って、自分自身を知りましょう。

この記事を読まれたことで、あなたの人生が好転するキッカケとなれたのなら幸いです。

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