【悲報】介護職に疲れたという悩みは永遠につづきます【行動で解決】

「安い給料のわりに仕事が辛い」

「キライな先輩のゴマすりに疲れ果てた」

「これから先の人生に絶望している」

労働環境が悪いためか、日々消耗している介護士の方々をSNS上でよく見かけます。

実際に介護業界で働いていると、

・性格の強い人間が居座っている

・看護師の性格がキツイ

こういった傾向を強く感じます。

業務上、苦手な人とも話さなければいけないので心が病んできますよね。

体力的な辛さよりも、精神的な悩みはかなり深刻。

ここで少し現実的なことを言います。

今の環境では、辛い悩みは永遠に続きます。

とはいえ、解決策はもちろんあります。

結論としては「職場を変える or 他業種へ転職」です。

僕の体験談を交えながら、本記事でくわしく解説していきます。

ポイントはつぎのとおり。

  • 失敗のリスクをグッとおさえる転職方法がわかる
  • 自分に合う職業がカンタンに見つけられる
  • ネガティブな感情が消えさり、前向きになれる

未来の自分を助けられるのは、今のあなただけです。

読み終えたら1つでもいいので、アクションを起こしてみてください。

 

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介護職に疲れたという悩みは永遠につづきます

「耐えることが美学」という古臭い思いこみ

現状で「疲れた、辞めたい」と感じているのなら、この先もずっと悩み続けることになります。

僕は同じ会社を5年ほど勤めましたが、「仕事辞めたい」って思いはまったく消えませんでした。

「あの先輩はやく辞めてくれないかな〜」なんて心の底で考えていたものの、辞めていくのは仲の良い同僚たちだけ。

そんな中、自分は一歩踏みだせず、辞めることなく耐えていました。

結果、耐える力は身についたかもしれません。

しかし、根本的な原因は何一つ解決せず。

石の上にも3年ということわざがありますよね。

僕は石の上に5年いたのにも関わらず、報われることはありませんでした。

その後、重い腰をあげて転職したんですけど、あのままだと石の上で人生を終えるところでした。

辞めた後に残ったもの。

それは、早く行動にうつさなかった自分に対する怒りと後悔だけでした。

 

歳を重ねるごとに体力はなくなっていく

残念なことに人間である以上、老化は避けて通れない道のりです。

スポーツ選手に例えると、僕はすでにベテランの領域に足を踏み入れています。

やはり、10代、20代前半の頃のようには動けないし、疲れがぬけにくい体になっているのを身にしみて感じます。

毎日トレーニングをしているスポーツ選手でさえ体の衰えを感じるのですから、僕たちサラリーマンは当たり前のように体力の無さを実感するわけです。

そしてこれからも少しずつ、時の流れとともに体は衰えていきます。

まだまだ若い世代なのに「はぁ〜介護士疲れた。」なんて嘆いているあなた。

今行動しなければ10年後、20年後も耐え続ける悲しい人生になりますよ。

 

いつか報われるの考え方では「いつまでも報われない」

今の職場で働き続けた10年後の自分を想像してください。

良い未来は想像できましたか?もしそうであれば、今の職場で働き続けるのがいいと思います。

しかし、想像したのは「今以上に疲れ果てている暗い未来」だったはず。

自分の未来を変えられるのは、いつだって自分だけです。

学生の頃なら親や友人が助けてくれたかもしれません。

しかし、社会人となるとそうはいきません。

「誰かがそのうち助けてくれる」

「今を耐えれば、報われる日が来る」

いつか周りが助けてくれるという希望は捨てるべきです。

僕自身、以前は「きっと誰かが僕を助けてくれる」と甘い考えを持っていました。

しかし報われることなんて何一つありませんでした。

学校教育により「イヤなことにも耐える力」を自然と植えつけられているので、日本人は耐えることに慣れています。

とはいえ自分の心を殺してまで、辛い現状に耐える必要なんてまったくありません。

「仕事を辞める」や「転職」を悪いイメージとしてとらえていませんか?

これは自分の身を守る手段です。逃げではなく「守り」です。

身体に限界を感じてから行動しようとしても「時すでに遅し」

自分の意思を強く持てば、未来は必ず変えられます。

将来に希望を持てないあなたが今やるべきこと【2選】

「今の職場で働いても、暗い未来しか見えない」

そう感じているあなたが取るべき行動を解説していきます。

職場を変えて「介護士」として働き続ける

介護士にやりがいを感じているが、

・人間関係が辛い

・職場の労働環境が悪い

この場合は「職場を変えるべき」です。

職場を変えれば、「人間関係」「労働時間」など、たいていの悩みは解決できます。

もちろん転職すれば確実に良くなるというわけではありません。

しかも労働環境が悪い職場が多いのは事実です。

なので良い職場を見極める必要があります。

僕は今、介護士として働いています。

今の職場環境は人間関係が良好です。

職員間で多少の好き嫌いはあるものの、いじめや嫌がらせをする職員は1人もいません。

1年前に職員が辞めたくらいで、離職率もかなり低いです。

なので「介護施設=人間関係が悪い」という思い込みは捨ててください。

職場の選び方ひとつで、良い職場にめぐり合える可能性はグンと高くなります。

転職に失敗するリスクをおさえるために「知っておくべきポイント」や「具体的な手順」を下記にまとめました、

参考にどうぞ。

>>【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

2019-03-11

 

介護士を辞めて「他業種」に転職する

・介護士の仕事が自分に合ってない

・介護士以外の仕事にチャレンジしたい

この場合は、「他業種に転職するべき」です。

しかし、「自分に合う職業が分からない」「そもそもやりたいことがない」といった方も多いはず。

仕事は当たり前のように向き不向きがあります。

介護士で考えてみても、オムツ交換や汚物の処理の作業に耐えられなくてスグに辞める人っていますよね。

なので、自分に向いている職業を前もって知っておく必要があります。

そこでオススメするのが「リクナビNEXTのGoodポイント診断」の活用です。

Goodポイント診断を使うことで、自分では分かりづらい性格・強みを、客観的な視点で知れます。

そして、その結果に基づいた「自分に合う仕事」を提案してもらえます。

自分の一生をかけて、心からやりたいと思える仕事に出会いましょう。

介護士から他業種へ転職する際の心構えを下記のリンクにまとめています。

今一歩踏み出せない方は、ぜひ参考にしてみてください。

>>【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事見つけ方】

【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事の見つけ方】

2019-04-12

 

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不安は成長の証、人生はいつだって再スタート可能

不安を感じるのは成長している証拠

新しいスタートを切るときは、期待以上に不安を強く感じます。

介護士として働きはじめた頃、

「自分にこの仕事ができるのか?」

「他の職員に迷惑になっていないだろうか?」

と心配になったはずです。

とはいえ1週間くらい経つと慣れてきて、1ヶ月経てば大体の仕事内容は理解できたはず。

はじめは不安を感じるし、できないのが当たり前。

チャレンジしているからこそ不安を感じるのです。

つまり、不安を感じているのは成長しようとしている証拠。

成長のない人生なんてつまらないですよ。

現状維持の生活だと、ダラダラした生活を送ってしまいがちですからね。

仮に挑戦して失敗したとしても、経験jは残りますし、後悔はなくなるはずです。

不安を受け入れて成長していきましょう。

 

努力次第で人生はいつだってリスタートできる

僕は以前、無職になった経験があります。

次の職場を決めずに仕事を辞めたからです。

世間一般的には「無職=黒歴史」と思われるかもしれません。

しかし自分を見つめ直す大切な時期になりました。

たかが1ヶ月や2ヶ月。

人生を100年とすると、めちゃくちゃちっぽけなものです。

とはいえ、無職の時期は社会からノケモノにされた感覚になりました。

本音を言えば、先が見えず辛かったのは間違いありません。

しかし、人生のドン底にいたら、もう上がるしかないわけですよ。

あの時期を乗り越えたから今があるのは間違いありません。

そんな僕でも、今は役職がついた立場で働けています。

つまり、人生はいつだって再スタート可能なんです。

未来を変えられるのは、今の自分だけ。

自分の手で未来を切りひらいていきましょう。

この記事が、あなたの人生を好転させる一助となれたのなら幸いです。

 

  • 職場を変えて「介護士」として働き続ける場合

>>【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

【必見】介護士が転職で失敗をふせぐコツと確認すべき3つのポイント

2019-03-11

 

  • 介護士を辞めて「他業種」に転職する場合

>>【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事見つけ方】

【簡単】介護職から他業種への転職【自分に合う仕事の見つけ方】

2019-04-12

 

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