【売上UP】人の心を操るセールスライティング【7つのテクニック】

こんにちは、Maruです。

今回は、商品の販売を目的とした文章術「セールスライティング」についてお話しします。

「自分のブログから商品がまったく売れない」

「数十記事書いているのに収益が1万円をこえない」

その状況で頑張って100記事書き上げたとしても、努力に見合わない結果となる可能性は大です。

労力と時間をムダにする前に、セールスライティングの基礎をしっかり身につけておきましょう。

セールスライティングを学ぶことで、

  • 少ないアクセスでもアフィリエイト報酬が発生する
  • ブログで不労所得をつくりだすことができる
  • 一生もののスキルとなりお金に困らなくなる

こういったメリットがあります。

本記事では、すぐに実践できる具体的なノウハウを紹介します。

ブックマークするなりスクショするなりして、繰り返し読むことをおすすめします。

頭で考えずともセールスライティングがスラスラ書けるよう、本記事の内容をしっかりと落とし込みましょう。

 

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人の心を操るセールスライティング【7つのテクニック】

セールスライティングにおける7つの心理テクニックを紹介します。

つぎのとおりです。

 

①:タイトルと見出しで興味をひきつける

 

②:たった一人のあなたにメッセージを送る

 

③:商品を使った後の明るい未来を想像させる

 

④:めずらしさや限定性を伝える

 

⑤:数字を使って差別化&わかりやすく伝える

 

⑥:引用を使って自分の言葉に権威をもたせる

 

⑦:恐怖・不安をあおって今すぐに行動させる

 

順をおって説明していきます。

 

①:タイトルと見出しで読者の興味をひきつける

読者が商品購入するまでに、4つのNotが存在します。

・Not open    開かない

・Not read     読まれない

・Not bereave  信じない

・Not act     行動しない

最初のNot open(開かない)の壁をこえなければアクセスは集まりません。

たとえ素晴らしい内容だとしても、アクセスされなければ意味がありません。

まずはNot open(開かない)の壁をこえる必要があります。

そこで参考になる動画がこちら。


人を動かす儲かる言葉「コピーライティング」の科学入門 / メンタリストDAIGOさん

  • 動画の要点はつぎのとおり

・自由を手に入れたいなら言葉を磨くこと

・大切なのは内容よりも「タイトルのつけ方」

・本を読んで言葉を勉強すること

現在、作家としてベストセラーを連発されているDAIGOさん。

メディア露出を控えているにも関わらず、爆発的な売り上げを誇っています。

なぜ、DAIGOさんの本は売れ続けているのか?

その理由は、見出しとタイトルを極めたからだそう。

これはセールスライティングを極めていくうえでも勉強になる考え方です。

まずは心を動かす言葉や法則を理解して、Not ppenの壁をこえましょう。

動画内でDAIGOさんもゲキ推しされている「ザ・コピーライティング〜心の琴線にふれる言葉の法則〜

セールスライティングを極めるなら、一度は読んでおくことをおすすめします。

 

②:たった一人のあなたに向けてメッセージを送る

誰か1人のために手紙を書くつもりで書き上げましょう。

地元の友人や職場の同僚など、ターゲットをより明確に。

僕はいつも過去の自分に向けて記事を書いています。

この記事で想定している過去の自分は下記のとおり。

・副業としてブログを始めて1ヶ月目

・セールスライティングを全く知らない

・何を勉強したらいいのか分からない

過去の自分が「悩んでいたこと」や「知りたい情報」はかなり明確です。

リサーチに時間をかける必要もなくなるので、執筆時間がグッと短縮できます。

しかし、「1人ではなく、みんなに向けて書いた方が読まれるのではないか」という意見もあるかと思います。

ではここで、

学生時代の全校集会を思い出してください。

校長先生の話ってつまらないし、真剣に聞いている生徒は数少ないと思います。

しかし、誰か1人を名指しして話されていたらどうでしょうか?

何を言っているのか気になり、注目が集まるはずです。

たった一人の心に突き刺さる文章こそ、みんなに読まれる文章になるのです。

 

③:商品を使った後の明るい未来を想像させる

7つのテクニックの中で一番重要なポイントです。

商品を説明するとき、メリットを説明しますよね?

メリットは細かく3つに分けられます。

・フィーチャー  ・・・ 機能性・特徴

・アドバンテージ ・・・ 有利な点

・ベネフィット  ・・・ 良い効果

他ブログを見ていて感じるのが、ベネフィットまで書けていないということ。

人がモノを買ったり、行動を起こしたりするのは感情が動いたときです。

ベネフィットを伝えて、商品を使用した後の明るい未来を教えてあげましょう。

本記事のリード文で紹介したベネフィットはつぎのとおり。

・少ないアクセスでもアフィリエイト報酬が発生する

・ブログで不労所得をつくりだすことができる

・一生もののスキルとなりお金に困らなくなる

ワクワクする未来が見えて心が動かされます。

その結果、あなたはここまで読みすすめてくれたのではないでしょうか?

ここでひとつ、例をあげてみます。

【フィーチャー】
A4のコピー用紙10枚分の内容に盛り込んでいる

【アドバンテージ】
セールスライティングが書けるようになる

【ベネフィット】
ブログで不労所得をつくりだすことができる

アドバンテージまでだと、感情が高まることはほぼありません。

ベネフィットまでしっかり伝えて、感情を高ぶらせましょう。

その結果、ライバルブログとの差別化につながり、読まれる文章になります。

とにもかくにもベネフィットですので、お忘れなく。

 

④:商品のめずらしさや限定性を伝える

おみやげコーナーに並んである「ご当地限定キーホルダー」

キーホルダーが欲しいと思っていなくとも「今ここでしか買えない」と感じるため、購買意欲がかきたてられます。

実際にあなたも修学旅行で同じような経験があるのではないでしょうか?

もっと身近なもので例えるなら、スターバックスにある期間限定の商品。

4月限定のストロベリーフラペチーノ」なんて言われたら、いちご好きは飛びつくように店に向かいたくなるはず。

このように商品のめずらしさや限定性を伝えて、今すぐ行動しなくてはならないことを伝えましょう。

 

⑤:数字を使って差別化&わかりやすく伝える

数字の威力は絶大です。

2つのタイトルを見比べてください。

あなたはどちらの記事を読みたいですか?

①肥満の僕が痩せられた簡単なダイエット方法

②肥満だった僕が3ヶ月で20kgも痩せられた簡単なダイエット方法

いかがでしょう?

②の方が分かりやすくて、興味をそそられるはず。

①のタイトルは抽象的でライバルブログと差別化できないため、読者に気づいてもらえずアクセスを集めることすら難しくなります。

タイトルや見出しに数字を取り入れて、読者の興味をひきつけましょう。

 

⑥:引用を使って自分の言葉に権威をもたせる

有名人の名言や研究論文を引用して、自分の発言に説得力をもたせましょう。

何かを成しとげるには努力が必要です。

これだけでは心に響きません。

何かを成しとげるには努力が必要です。

メジャーリーガーであるイチロー選手の名言、

「努力せずに何かできるようになる人のことを天才と言うのなら、僕はそうじゃない」

天才と賞賛されていたイチロー選手でさえ、血の滲むような努力を経験してきたのです。

このように有名人の発言を引用すると、面白みがあり説得力のある文章になります。

 

⑦:恐怖・不安をあおって今すぐに行動させる

人は苦痛から逃れようとするとき、爆発的な行動力を発揮します。

顧客の不安をあおって商品の購入につなげる、代表的なものが「保険」です。

「もしも今、病気になって仕事ができなくなったら・・・」

「もしも今、事故にあって車が壊れてしまったら・・・」

頭の中で想像がふくらみ「今すぐ保険に入っておかないと!」と思わされ、不安を回避したくなります。

過度に不安をあおられて、高額の保険に加入している人も少なくありません。

恐怖や不安をあおった後に解決する方法を伝えると、商品購入につなげやすくなります。

くれぐれも悪用は厳禁で。

 

セールスライティングは知識がないと胡散臭くなる

ネット上には、胡散臭い文章でつくられた広告があふれています。

SNSをみていると詐欺だとうたがうようなものまで。

なので「セールスライティング=胡散臭い」と考える人は多いはずです。

この章では、セールスライティングが胡散臭くなってしまう理由と、その対策を紹介します。

 

①:切りはりしたセールスライティングは胡散臭く見える

他人が書いたセールスライティングをコピペすると、当たり前のように胡散臭い文章に仕上がります。

その胡散臭い文章をネット上で発信している人はたくさんいます。

仮に、コピペで量産した記事から商品が購入されたとしても、心が痛みますよね。

自分の実力ではありませんし、ブログのファンを獲得することはできません。

実店舗の販売であっても、リピーターがいるからこそ商売がなりたち、安定して稼げるのです。

自分の感情をこめたセールスライティングこそ、相手の心を動かせる文章になるのです。

 

②:ネット慣れにより読者が広告を見分けられるようになった

子供から大人まで、多くの方がネットを使う時代になりました。

その結果、胡散臭い文章であれば「これは広告だな」「どうせ詐欺だろ」と、読者はスグに目をそらします。

ひと昔前なら「1クリックで1万円を稼げる」「10日でマッチョになれる」といった広告でも、ある程度アクセスを集められたかもしれません。

現代人はネットに慣れているため、ライティングの実力がなければ商品の購入にはつながりません。

そして今後もその流れは加速していくはずです。

 

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セールスライティングの実力をつける3つのトレーニング方法

繰り返しますが、セールスライティングを使うなら、実力をつけていく必要があります。

実力をつけるトレーニング方法はつぎのとおり。

 

①:良質なインプットで知識を身につける

 

②:ひたすらにアウトプットを継続する

 

③:書きあげた文章を何度も読み返す

 

この一連の流れが大切です。

順をおって説明していきます。

 

①:良質なインプットで知識を身につける

自分の頭に知識がなければ、アウトプットはできません。

まずはセールスライティングの基礎を脳内にたたきこみましょう。

僕がおすすめする勉強方法はつぎのとおり。

・セールスライティングの本を読む

・有名ブロガーのブログ記事を読む

・尊敬している人のメルマガを読む

知識のない状態でブログやメルマガを読んでも、どこにセールスライティングが仕込まれているか謎です。

まずは基礎から応用までガッツリ学べる下記の3冊を読破しておきましょう。

  • ザ・コピーライティング〜心の琴線にふれる言葉の法則〜
  • 人を操る禁断の文章術
  • セールスライティング・ハンドブック

良質なインプットで知識を高めていきましょう。

見える景色がグッと広がるのを実感できるはずです。

 

②:ひたすらにアウトプットを継続する

具体的なアウトプット方法はつぎのとおり。

・家族や友達に話す

・ブログの記事にする

・ツイッターで発信する

発信媒体はなんでもOK。フェイスブックでもかまいません。

自分の言葉にして、誰かに伝えましょう。

先日テレビで笑点を見ていたのですが、面白い回答があったので紹介します。

問い「ねえねえ、人はなんで勉強するの?」

答え「スナックのママに話したいからだよ。」

完全に不純な動機ですが、アウトプット方法としては最高ですね。

書いたり話したりしてアウトプットすれば、自分の武器として使える技術になります。

ただ、アウトプットは苦痛ですし、どっと疲れを感じます。

とはいえ、疲労感は成長痛であり、しんどい思いをしてこそ人は強くなります。

例えるなら、「ドラゴンボールの悟空」です。

強い敵と戦い、一度倒れかけると限界を超えてパワーアップしますよね。

辛いと感じたとき「自分は成長してるんだ」と考えましょう。

 

③:書きあげた文章を何度も読み返す

自分のブログでセールスライティングを書いたなら、その記事を何度も読み返してください。

ポイントは翌日に読み返すことです。

他人が書いた文章を読むかのように、客観的な視点で読むことができます。

「ここにセールスライティングを仕込めるな」

「もっと伝わりやすい書き方ができるな」など、

新たな発見があり、最高のセールスライティングに仕上げられます。

ここで紹介した3つのトレーニング方法を実践すれば、必ずスキルアップできます。

日々文章力を磨き、ネット時代における最強スキル「セールスライティング」を極めていきましょう。

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