【解決策】新人介護士が仕事を辞めたいと思ったらやるべき3つのこと

「新人介護士として働きはじめたんだけど、
今の職場でやっていくのが辛い・・・。

まだ1年も経っていないし、
辞めるには早すぎるかな?

解決策があれば教えてほしい。」

こういった悩みにお答えしていきます。

 

こんにちは、Maruです。

この記事を書いている僕は、福祉業界に勤めて5年。

今は介護施設のリーダーとして働いています。

僕も新人時代は、仕事を辞めたすぎて辛い日々を過ごした経験があります。

先輩職員から「こいつマジ使えんなあ~」という雰囲気が伝わってきたり、自分の仕事のスピードの遅さや知識の無さに、日々絶望していました。

しかし、そんな僕でも今は介護施設のリーダー(中間管理職)として働いています。

本記事では、僕が新人時代に取り組んだ「悩みを解決する3つの方法」を紹介していきます。

今、あなたが介護士を本気で辞めたいと悩んでいるのであれば、本記事の内容を参考にしてみてください。

実際に行動にうつすことで、下向きな考え方が消えていることに気づくはずです。

3分ほどで読めますので、サクッと読みすすめてみてください。

 

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1.新人時代は自分の実力の無さに日々絶望します

実体験から言えることですが、新人介護士時代は自分の無力さに日々絶望します。

これは介護士だけではなく、どんな仕事においてもいえることであり、だれしもが通る道です。

僕も苦しんでいる日々はかなり辛かったですし、マジで人生リタイアしたいとさえ考えていました。

ストレスによって抜け毛がひどくなり、髪の毛で排水溝がつまることもしばしば。

思い出したくない過去です。

この記事を読まれているあなたも、それなりにストレスを感じていることでしょう。

とはいえ、「絶望している=仕事に対して真剣である」ということ。

「仕事なんてどうでもいい」と考えているのなら、そもそも悩みなんて抱えませんからね。

辛い日々を送っているのは、「目の前の問題を解決したい」と前向きに考えている証拠です。

必死に食らいつきながら仕事を続けているあなたは、本当に立派ですし、真面目で素晴らしいことです。

しっかり自分をほめてあげてください。

とはいえ、今の状況で悩みを抱えながら働き続けるのはかなり辛いですよね。

そこで、頭に入れておいてほしいことがあります。

それは「あきらめず真正面から問題に立ち向かうこと」です。

アニメに例えてみます。

まったくもって歯が立たないライバルがいる

自分の無力さに絶望する

必死でトレーニングを積み重ねる

超絶パワーアップしてライバルを倒す

アニメだけの話ではなく、リアルな人生でもこんな感じで成長していきます。

話は変わりますが、僕は社会人としての経験を数年間積んだあとに、介護士として働きはじめましたが、それでも介護士の新人時代は辛かったです。

となれば、学生を卒業したての新人介護士のあなたが「仕事を辞めたい」と悩んでいるのは、相当なレベルで辛いはずです。

介護士として働きはじめた頃の僕以上に悩んでいるはずです。

でも、安心してください。

今までに十数人の新人介護士を見てきたこと、そして新人介護士時代を経験した僕だからこそ伝えられることがあります。

今抱えている悩みを解決することで、「仕事に対する向上心がうまれる」「プライベートを全力で楽しめる」「休日明けの仕事が辛くない」といった状態になれます。

絶望している日々を少しでも早く脱出できるように、しっかり行動にうつしていきましょう。

 

2.新人介護士が辞めたいと思ったらやるべき3つのこと

新人介護士が「辞めたい」と思ったらやるべきことは、つぎの3つです。

①恥ずかしがらず「信頼できる人」に悩みをうちあける
②とにかく勉強して「介護の知識」をつける
③介護士転職サイトに登録して「逃げ道」をつくっておく

順をおって説明していきます。

①恥ずかしがらず「信頼できる人」に悩みをうちあける

今、あなたが一番信頼できる人は誰ですか?

家族、兄弟、恋人、友人、職場の同僚。

誰か1人でかまわないので、信頼できる人に悩みをうちあけてください。

抱えている悩みを口からはきだすことで、精神的にかなり楽になれます。

とはいえ、自分の悩みをうちあけるのってかなり恥ずかしく思いますよね。

僕も友人に悩みをうちあけられるまでに、かなり時間がかかりました。

ですが、自分には「かなり恥ずかしい」と思うことでも、他人からすると「全然気にしなくていいレベル」だと感じることは案外多いです。

周りの人に相談することで、自分の頭では考えつかなかったアイデアをもらえることもあります。

僕は友人に悩みを相談することで、「職場を変えるべきだ」というアドバイスをもらい、転職にふみきりました。

友人に相談していなければ、辛い日々が長引いていたのは間違いないです。

そう考えるだけでゾッとします。

1人で苦しみ続けるのではなく、積極的にまわりの人に助けを求めましょう。

今よりもずっと楽になり、心が落ち着いているのを実感できるはずです。

 

②とにかく勉強して「介護の知識」をつける

知識のない職員は、ストレスをぶつける標的にされやすくなります。

なので、介護の勉強を始めて、自分を守れるほどの知識を身につけましょう。

知識を身につけることで、自信もついてきます。

僕は昔、先輩職員に「できないならもういい。」と仕事を中断させられたことがあり、自分の無力さに悔やんだ過去があります。

しかし、そこで一歩踏みださずに何もしなければ、ずっと悩み続けるだけですし、自分に自信をつけることもできません。

そこで僕がとった行動は「とにかく勉強する

知識をつけることで、仕事のスピードは格段に早くなりますし、とっさの出来事でもすばやく対応できるようになります。

そういうところから「おっ、この新人やるな~」と先輩社員に評価されるのです。

介護士は専門職なので学ぶことがたくさんあります。

1日2時間3時間と勉強していくのは、苦痛に感じるかもしれません。

なので、介護福祉士の参考書を1日1ページずつでもかまわないので、少しずつ勉強する習慣を身につけていきましょう。

「チリも積もれば山となる」です。

介護福祉士の勉強を早めに済ませておけば、受験前にあせって勉強をしなくてもよくなるので、後々かなり楽になりますよ。

 

③介護士転職サイトに登録して「逃げ道」をつくっておく

今の職場をいつでも辞められるように、介護士転職サイトに登録して、「逃げ道」をつくっておきましょう。

逃げ道をつくっておくだけで、心に余裕がうまれます。

「もうこの先輩とはやってられない」

そうなったとき、介護士転職サイトに登録しておくことで、つぎの職場をカンタンにさがすことができます。

「今の職場を辞めたらあてがない」

そういった崖っぷちの状態では、精神的にも良くないですし、大きなストレスをかかえる原因になります。

「辞めたくなったら辞めてしまおう」くらいの気持ちが必要です。

僕はもう新人介護士ではありませんが、今でもそのくらい余裕をもって仕事をしています。

もちろん介護士として真剣に働いていますが、人間関係で悩んだらいつでも辞める気でいます。

実際に介護士転職サイトにも登録しているので、いつでも仕事をさがせる状態をつくっています。

そうすることで、精神的なストレスは激減しました。

僕がおすすめする介護士転職サイトを「【無料のみ】現役介護士の僕がおすすめする介護士転職サイト【3選】」にまとめているので、自分にあう転職サイトに前もって登録しておきましょう。

早めに逃げ道をつくっておいて、絶望している日々から1日でも早くぬけだしましょう。

【無料のみ】現役介護士の僕がおすすめする介護士転職サイト【3選】

2018-11-17

 

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3.「行動」することで新人介護士の悩みは消える

行動にうつすことで、次第に悩みは消えていきます。

反対に、行動しなければこの先も悩みは消えることなく、長く続いていきます。

・友人と会う予定をつくる
・介護福祉士の参考書を買う
・介護士転職サイトに登録する

これを実践するだけでも一歩前進です。

新しいことをはじめるときは少しだけしんどく感じますが、慣れたらなんてことはないです。

悩みを解決できる人は「行動できる人

少しずつ、前に進んでいきましょう。

そして1ヶ月後に振り返ってみてください。

いま抱えている大きな悩みは、きっと小さくなっているはずです。

あなたがより良い未来を手にできることを心から願っています。

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