【簡単】初心者ブロガー必見!ライティングが上達する6つのコツ

こんにちは、Maruです!

ブログを運営していくうえで、必須となるスキル「ライティング」についてお話していきます。

ライティングに慣れていない時期は、

「自分で書いた記事なのに読みづらいと感じる」

「この文章は読者に意味が通じるだろうか?」

こういった疑問からキーボードをうつ手が止まります。

「書けば上達する、とにかく100記事かけ!」

こんな意見をSNS上でよく目にしませんか?

もちろん場数をふむことで、少しずつ文章力は上達していきます。

とはいえ、実践だけではかなりの時間を費やすことになるでしょう。

読者に読まれるブログを育てていくためには、「ライティングのコツ」を先に学んでおく必要があります。

順番をあやまると、集まるのはアクセスではなく読まれない記事だけです。

ライティングのコツをおさえておけば、

・読者に最後まで読んでもらえる

・スムーズに文章を構成できる

こういったメリットがあります。

たとえどんなに良質な情報を発信したとしても、文章力がないブログは読者に嫌われます。

アクセスを集めるブログを育てるためにも、土台となる「ライティングのコツ」を学んでおきましょう。

 

スポンサーリンク

読まれるブログの書きかたは「簡単で分かりやすい文章」

ブログを読者に読んでもらいたいのなら「簡単で分かりやすい文章」を意識しましょう。

「このブログ読みづらいな」と感じた場合、読者はすぐに他のサイトへ飛びます。

まるで辞書のように長文かつ漢字がズラーッとならんでいるブログを見て、あなたはどう思いますか?

その分野にくわしくて活字に慣れている人であれば、読み進めてくれるかもしれません。

しかし多くの人は読むのをやめるはずです。

僕ならページを開いて1秒もたたないうちに離脱します。

幅広い層の読者からブログを読んでもらうためにも「簡単で分かりやすい文章」を心がけましょう。

 

知っておくだけでライティングが上達する6つのコツ

ライティングが上達する6つのコツを紹介します。

コツをおさえておけば「簡単で分かりやすい文章」をすんなり書けるようになります。

内容はつぎのとおりです。

 

①:PREP法で文章を構成する

 

②:専門用語はなるべくひかえる

 

③:漢字をつかいすぎない

 

④:つねに短文を意識する

 

⑤:伝えたいことを太字で強調する

 

⑥:箇条書きで読みやすくする

 

順をおって説明していきます。

 

①:PREP法で文章を構成する

PREP法とは、わかりやすくまとまった文章を構成する方法です。

PREP法をつかった文章の構成はつぎのとおり。

Point     = 結論

Reason =   理由

Example  = 具体例

Point  =   結論 

PREP法の特長は、「結論」ではじまり「結論」でおわることです。

利点はつぎのとおり。

・1番伝えたいこと (結論) が強調される

・読者に早く答えを教えられる

読者は1秒でも早く答えを知りたいのです。

もったいぶって結論を後回しにしてしまえば、「答えが書かれていないサイト」と認識されます。

その結果、ブログから離脱する原因になります。

なので、まずはじめに結論を伝えてあげましょう。

PREP法をつかった文章の例をあげてみます。

【結 論】 彼は野球が得意です。

【理 由】 なぜなら、150キロのストレートを投げられるからです。

【具体例】 甲子園で優勝投手として活躍した経験もあります。

【結 論】 だから彼は野球が得意です。

PREP法を使うことで、読者がストレスを感じずらく、まとまりのある文章を書くことができます。

 

②:専門用語はなるべくひかえる

専門用語をつかうのはなるべくひかえましょう。

素人では読めないような単語がならんでいると、その道のくわしい人に見えるかもしれません。

しかし読者がネットを使う流れとして、

疑問・悩みがある

ネットで検索する

答えを知り、悩みを解決する

こういった場合が多いはずです。

この記事を読まれているあなたも「ライティングが上手くなりたい」という悩みから、このサイトにたどり着かれたと思います。

仮にこの記事が、専門用語だらけの文章で構成されていたらどうでしょう?

読む気がうせますし、つまらない文章に見えるはずです。

具体的には「中学生でも理解できる文章」を意識して書きましょう。

そうすれば、学生から大人まで幅広く読んでもらうことができます。

とはいえ専門用語をつかわなければ、意味が伝わりずらい場合もあると思います。

その場合は意味をそえておくと良いですね。

できるだけ専門用語はさけつつ分かりやすい文章にしましょう。

 

③:漢字を使いすぎない

漢字を使いすぎてしまうと、読みにくい文章になってしまいます。

とはいえ、ひらがなが多すぎる文章もかえって読みづらくなります。

バランスが大切です。

ときにはカタカナを使うのも効果的。

一例をあげてみます。

「漫画で分かる!文章の正しい書き方とコツ」

読めなくはないですが、漢字が多くて少し読みずらいです。

バランスよく書き直したのがコチラ。

「マンガでわかる!文章の正しい書きかたとコツ」

パッと見るだけでも分かる、やさしい文章になりましたよね。

ひらがな・カタカナ・漢字をバランスよくつかっていきましょう。

 

④:つねに短文を意識する

長文でズラーッと書かれている文章を見て、あなたはどう思いますか?

パッと見た瞬間「読みにくい」「めんどくさい」と感じるはず。

つまり、読む前からすでに読者はストレスを感じているのです。

できるだけ読者にストレスをあたえないように短文を意識しましょう。

とはいえ、伝えたいことがありすぎると、どうして文章が長くなってしまう場合があると思います。

その場合は、文章を分けましょう。

下記のとおりです。

今日の彼の活躍はすばらしく、逆転サヨナラホームランを打って、チームの勝利に貢献しました。

今日の彼の活躍はすばらしかった。

逆転サヨナラホームランを打ち、チームの勝利に貢献したのです。

できるだけ少ない文字量で、文章を構成しましょう。

 

⑤:伝えたいことを太字で強調する

サーッと読み進めている場合であっても、太字にすることで読者の目を引くことができます。

なので、アピールしたい文章は太字にしておきましょう。

ただし、使いすぎはかえって逆効果。

太字を使いすぎてしまうと、いったいどこが大切な文章なのか分からなくなります。

メリハリをつけることが大切です。

「ココだ!」と思う文章だけを太字で強調してみましょう。

目安としては「スマホで表示される画面上に太字が1つある」くらいでOKです。

 

⑥:箇条書きで読みやすくする

簡単かつ分かりやすい文章を構成していくうえで、「箇条書き」は絶対に必要です。

下記の文章を読みくらべてみてください。

【A】

パソコンスキルは、専門学校や通信講座、または本やYoutubeを使って、独学で学ぶことができます。

【B】

パソコンスキルを身につける方法はつぎのとおりです。

・専門学校で学ぶ

・通信講座で学ぶ

・本やyoutubeをつかって独学で学ぶ

いかがでしょうか?

圧倒的にBの方が読みやすいはずです。

箇条書きをとり入れて、分かりやすい文章を構成していきましょう。

 

スポンサーリンク

ブログ初心者が文章を書けない原因とその対策

文章が書けない原因はつぎのとおりです。

①:文章が書けないと思いこんでいる

②:背伸びした記事を書こうとしている

対策とあわせて、ひとつひとつ説明していきます。

 

①:文章が書けないと思いこんでいる

『文章が書けない=センスがない』という思い込みから、

「文章を書くことが苦手」

「自分はブロガーに向いていない」

と感じている人はかなり多くいます。

そもそも書き慣れていないのに、文章がスムーズに書けるわけがありません。

自転車にいきなり乗れる子供なんていませんよね?

転倒する不安をのりこえて、何度もチャレンジした先に成功があるのです。

ライティングも同じことが言えます。

型を学んだら、とにかく実践して慣れていくことが大切です。

以前の僕も「自分にはセンスがない」と悩み、何度もブログを辞めようと考えました。

しかし、3ヶ月ほど書き続けた結果、苦痛の時期をのり越えることができました。

今では、2時間以内に3000文字を書くことは余裕です。

ブログをはじめて間もない時期は、書くことがかなりしんどいかもしれません。

とはいえコツコツと経験を積むことで、疲れずスムーズに文章を書けるようになります。

今がふんばりどきです。少しずつ成長していきましょう。

 

②:背伸びした記事を書こうとしている

自分の持っている「知識」や「力量」を上回る文章は書けません。

書くとしても、リサーチが必要になりますし、かなり手間です。

まずは自分の趣味や得意なことを書きましょう。

そうすることで、スムーズに文章が書けるはずです。

とはいえ「自分には書けるネタがない」と思った方もいるはず。

その場合は、他人よりも少しだけくわしい分野の記事を書いてみましょう。

僕は「筋トレを半年間続けたこと」をネタに記事を書きました。

「半年ごときの素人が筋トレを語るな!」という声も飛んできそうです。

しかし、今から筋トレを始めようとしている人は、どちらが気になるでしょうか?

・筋トレを5年間つづけた結果

・筋トレを半年間つづけた結果

自分よりも一歩先にいる、手の届きそうな未来を知りたいはずです。

現在この記事は、1日で150~250人に読まれています。

›› 筋トレを半年つづけてみた結果【6ヶ月で見違えるほど成果がでます】

筋トレを半年つづけてみた結果【6ヶ月で見違えるほど成果がでます】

2018-10-08

アクセスが集まるということは、需要があるからです。

まずは他人より少しでもくわしいことをネタにしてみましょう。

 

ライティングの勉強方法は「本から学ぶ」がおすすめです

何かスキルを身につけたいと考えたとき、一番早く上達する方法は「その道のプロに学ぶこと」です。

つまり文章力を上達させるためには、良質な書物にふれることが大切なのです。

プロ(著者)が執筆し、プロ(出版社)が編集した本。

それは確実に質の高いものであるといえます。

もちろん本でなく、他人のブログを参考にするのも良いです。

とはいえ手本とするブログをまちがえてしまった場合、誤ったスキルが身につく可能性があります。

なので、まずは本を買って学ぶことをおすすめします。

実際に僕もライティングに関しては、本を読んで学んできました。

値段も1,500円程度で買えますし、一生もののスキルが身につくのでコスパ最強です。

僕がライティングを学ぶうえで、参考にした本はつぎのとおりです。

 

すぐできる! 伝わる文章の書き方
 ライティング入門書、初心者にもやさしい内容

 

新しい文章力の教室
 ライティングの基礎力・応用力がしっかり身につく

 

「うまく」「はやく」書ける文章術
 「ネタの集め方」や「早く書くコツ」まで内容が幅広い

 

なかでもおすすめは「新しい文章力の教室

この一冊さえ読みこんでおけば、文章力が格段にレベルアップします。

僕は今でもこの本を繰り返し読んでいます。

プロから学ぶことが成功への近道。

まずは自分の脳に投資をして、ライティングスキルを磨いていきましょう。

 

今回の記事は以上になります。

まずは、書くことに対して苦手意識を持たないようにしましょう。

基礎を理解したうえでコツコツと実践を積み重ねていけば、必ずライティングは上達します。

あなたが文章をスラスラと書ける未来は、そう遠くないはずです。

今日から少しずつ成長していきましょう。

スポンサーリンク




スポンサーリンク