【ライター向け】文章力をプロ級に上達させる3つのトレーニング方法

Webライターやブログを始めるにあたり、ライティングの基礎力は必要不可欠。

基礎力がなければ、

「クラウドソーシングに応募しても採用されない」

「渾身の記事を書いたのにアクセスがゼロ」

こういった状況が当たり前のようにあるわけです。

「ライターはサクッと稼げる」と思われがちですが、文章力無くしてお金を稼ぐことはかなり難しいです。

とはいえ、最初はみんなド素人。

今では活躍されているWebライターやブロガーのみなさんも、ライティングの基礎から学び始めたはず。

最初はうまく文章が書けなくても、落ち込む必要なんてありません。

時間は少しかかりますがトレーニングを積むことで、

  • ストレスを感じない読みやすい文章を書ける
  • まとまりのある分かりやすい文章が書ける
  • 文章を書くスピードがグッと上がる

こういったメリットがあります。

文章力を極めるための第一歩として、まずはトレーニング方法を学んでおきましょう。

 

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文章力をプロ級に上達させる3つのトレーニング方法

トレーニング方法はつぎのとおりです。

その①:文章力の基礎が学べる本を読んでインプット

 

その②:ひたすら文章を書いてアウトプット

 

その③:周りの人に添削してもらう

かなりシンプルです。

とはいえ、以上の3つを実践していくことにより、間違いなくプロ並みのスキルが身につきます。

では、順をおって説明していきます。

 

その①:文章力の基礎を学べる本を読んでインプット

まずは文章力の基礎から学びましょう。

ネットを使えばたくさんのブログを読めるので、タダで学べるといった意見もあるかと思います。

ただ、ネットの世界では質の良い情報から質の悪い情報まで散乱しているのが現状。

ネットの情報を鵜呑みにしてしまえば、間違ったスキルが身につく可能性も大いにありえます。

なので、間違いに気づけるくらいの基礎力を身につける必要があります。

ゆえに、まずはその道のプロから学ぶべきです。

僕がおすすめする書籍はつぎのとおりです。

すぐできる! 伝わる文章の書き方
 ライティング入門書、初心者にもやさしい内容

 

新しい文章力の教室
 ライティングの基礎力・応用力がしっかり身につく

 

「うまく」「はやく」書ける文章術
 「ネタの集め方」や「早く書くコツ」まで内容が幅広い

この3冊を読んでおけば、基礎力はしっかりと身につきます。

他にもライティングに関する本を数冊読んでみましたが、書かれている内容はあまり変わりませんでした。

なので、いろんな本を読み漁る必要はないかと思います。

スポーツの世界でも、まずは基礎から始めて型を身につける必要がありますよね?

ライティングも同様、最初はつまらないかもしれませんが、まずは基礎を身につけるべきです。

 

その②:ひたすら文章を書いてアウトプット

本で学んだことを活かしつつ記事を書けば、文章力はグングン成長します。

10記事、20記事と書いていくうちに自分の成長を実感できるはずです。

むかし書いた文章を読み返すと「書き直したい」「恥ずかしい」と思えるはず。

そう思えたなら、あなたの文章力は確実に上達しています。

しかし、インプットしたことを意識しつつ、アウトプットするのは大変な作業です。

僕は以前まで、3,000文字を書き上げるのに10時間ほどかかっていました。

少し文章を書いただけでグッタリするほど疲れを感じたり、文章を書くことに対して嫌悪感を抱いたりもしました。

とはいえ最近では、3,000文字なら2〜3時間ほどで書き上げられるようになっています。

はじめはドロ臭い努力が必要です。

インプットした内容をひたすらにアウトプットしていきましょう。

 

その③:周りの人に添削してもらう

自身をもって書いた文章でも、他人から見ると気になるポイントは多くあります。

「この文章、意味が伝わりづらい」

「もっと短文にまとめるべき」などなど。

僕も書くことに慣れていない頃、友人に添削してもらっていました。

他人のミスは気になるけど、自分のミスはなかなか気づけないものです。

スポーツでも監督からアドバイスをもらい、フォームを改善していくうちに上達していきますよね。

文章力においても同じことが言えます。

周りの人からの意見をしっかり聞き入れて、アドバイスを活かしていきましょう。

添削してもらえる人がいないのであれば、クラウドソーシングサイトでライター案件を受けることをおすすめします。

ライティング初心者は案件が取りにくいかもしれませんが、登録は無料ですしチャレンジしてみる価値は大いにあります。

僕がおすすめするクラウドソーシングサイトはつぎのとおり。

将来的にライターとしてお金を稼ぎたいのであれば、ライター案件の多い「ランサーズ」と「クラウドワークス」は登録必須です。

 

書き写すだけでは文章力は上達しません

「自分もこんな記事を書けるようになりたい!」という思いから、トップブロガーの文章を写経してみたことがあります。

結果としては何の勉強にもならず、時間だけを消費することになりました。

原因は、手だけを動かす作業になっていたからです。

頭を働かさないと、スキルは身につきません。

とはいえ、やり方次第で効果をだすこともできます。

・心が動かされた文章はどこか?

・どういった文章構成で商品紹介しているのか?

・どんな商品を紹介しているのか?

以上の点を頭に入れつつ書き写していけば、間違いなく効果はあります。

スキルを盗むつもりで分析しながら、書き写していきましょう。

 

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圧倒的に成長できるのは「行動し続ける人」のみ

①文章力に才能やセンスは必要ありません

時間はかかりますが、努力だけで文章力は確実に上達します。

トップブロガーの過去記事を読んでみてください。

直近の記事と読みくらべれば、「誰が書いたの?」と思えるくらいに悲惨です。

なぜ文章がうまくなったのか?

答えはシンプルで「あきらめず行動し続けたから」です。

「自分にはセンスがない、才能がない」と言って、あきらめる人がたくさんいます。

非常にもったいないなと感じます。

自分であきらめる理由をつくり、かんたんに辞めてしまうのですから。

あきらめずコツコツと努力した人が勝てる世界です。

何もしなければ昨日と今日は同じですが、行動すれば確実に昨日よりも前進します。

センスや才能なんて必要ありません。

 

②どんどん悩んで、どんどん苦しむべき

文章が書けない時期は悩むし、疲れるし、苦しいですよね。

ですが、成長している時期はいつだって苦痛を感じます。

いわゆる成長痛です。

【悩み】上手く書けない

【対策】本を読んで学ぶ 

【行動】本の内容を取り入れて文章を書く

【結果】昨日よりも上手く書けるようになる

シンプルですがこの繰り返しが大切。

苦痛を感じているのは、カラを破ろうと必死にもがいている証拠。

苦しみを感じなくなったとき、成長は止まります。

どんどん悩んで、どんどん苦しみましょう。

 

③越えるべきライバルは「過去の自分」

他人の記事を読んでいると、

「この人の文章メチャクチャうまいな」

「僕にはこんな文章書けないな」

と感じて、絶望してしまうことありますよね。

ここでネガティブな感情にひたる必要はありません。

ライバルは他者ではなく、過去の自分です。

3ヶ月経過したら過去記事を読みかえしてください。

とんでもない成長を遂げている自分に気づきます。

過去の自分を越えるつもりで努力すれば、いつの日にか他者を圧倒する力が身につきます。

 

今日から少しずつ努力を積みあげましょう

メジャーリーガーであるダルビッシュ選手の言葉、

「土日が消え、夏休みが消え、冬休みが消え、

友達が遊んでいるときに練習していた。

だから今がある。」

センスだけでメジャーリーガーになれたのではなく、ドロくさい努力が彼を成長させたのです。

天才ですら努力するのに、素人が努力しなくていいわけがありません。

「今日は眠いから早めに寝よう」

「仕事がんばったから飲みに行こう」

こんな生活では成長しませんし、サボりぐせも身につきます。

感情の波に流されない強い意志を持ちましょう。

自分を変えたいと強く思うことで、少しずつ行動がかわり、習慣が変っていきます。

そして未来が変わります。

まずはドロくさい努力を積みあげましょう。

このブログを閉じた瞬間、あなたの成長が始まります。

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